インフレとデフレ
投稿者: gatsdapoo 投稿日時: 2011/06/14 18:02 投稿番号: [17920 / 28555]
デフレについて、素人考えを一つ。
戦後まもなく、設定された1$360円の固定相場は1971年で終焉を迎えなした。
その後40年のドル円の推移をご覧下さい。
h ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%
AB:JPY-USD_1950-.svg
私は日本は固定相場の終わりとともに、終わりの見えないデフレ(円の価値が上昇し続ける)
に突入したのでは?と思っています。(短い期間で捉えるとインフレ期間があったが)
勿論、そんな説を唱えている専門家の方などおられません。
まったくの私個人の素人意見ですので、突っ込みはご容赦を・・・。
>高度経済成長と相俟って起こるインフレは恐怖する程のものではない。
インフレターゲットにおさまっていればの話しです。
たしかに、インフレターゲット4%に対してのCPI5.3%はとりたてて騒ぐ
数値ではありません。
(ただし、新興国のGDP成長率の1%の違いとCPIの1%の違いは雲泥の差が
あると理解してください。GDPとCPIでは、ぶれ方の度合いが違うのですから)
ですが、やはり気になるのは、ジムロジャー氏の「中国当局はインフレ抑制
の機会を逃した。インフレはやや制御不能となっており、賃金インフレの深
刻な危険性をもたらしている」という談話ですね。
インフレ抑制はタイミングがずれてしまうと、次回以降の金融規制に皺寄せ
がいってしまいます。
かといって、あわてて規制を強化してしまって、その結果ハイパーインフレ
を起こしてしまった国が過去にありなすね(ブラジルやトルコ)。
リーマンショック以降の世界経済の予想を的中させてきたジムロジャー氏の
談話が気になったのは私だけでしょうか?
>鵜呑みはしませんが、希望をもって働いていますので悪しからず
希望をもって働くことは大切だろうし、アナタにはその権利があります。
先見の目を中国に向けて、行動力と言う武器を使い、中国国内に拠点を造っ
たのですから。
「中国の力を過信しないで下さい」というのが率直な私の意見でありますが、
危機感を持って経営されてれば、大丈夫でしょう♪
戦後まもなく、設定された1$360円の固定相場は1971年で終焉を迎えなした。
その後40年のドル円の推移をご覧下さい。
h ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%
AB:JPY-USD_1950-.svg
私は日本は固定相場の終わりとともに、終わりの見えないデフレ(円の価値が上昇し続ける)
に突入したのでは?と思っています。(短い期間で捉えるとインフレ期間があったが)
勿論、そんな説を唱えている専門家の方などおられません。
まったくの私個人の素人意見ですので、突っ込みはご容赦を・・・。
>高度経済成長と相俟って起こるインフレは恐怖する程のものではない。
インフレターゲットにおさまっていればの話しです。
たしかに、インフレターゲット4%に対してのCPI5.3%はとりたてて騒ぐ
数値ではありません。
(ただし、新興国のGDP成長率の1%の違いとCPIの1%の違いは雲泥の差が
あると理解してください。GDPとCPIでは、ぶれ方の度合いが違うのですから)
ですが、やはり気になるのは、ジムロジャー氏の「中国当局はインフレ抑制
の機会を逃した。インフレはやや制御不能となっており、賃金インフレの深
刻な危険性をもたらしている」という談話ですね。
インフレ抑制はタイミングがずれてしまうと、次回以降の金融規制に皺寄せ
がいってしまいます。
かといって、あわてて規制を強化してしまって、その結果ハイパーインフレ
を起こしてしまった国が過去にありなすね(ブラジルやトルコ)。
リーマンショック以降の世界経済の予想を的中させてきたジムロジャー氏の
談話が気になったのは私だけでしょうか?
>鵜呑みはしませんが、希望をもって働いていますので悪しからず
希望をもって働くことは大切だろうし、アナタにはその権利があります。
先見の目を中国に向けて、行動力と言う武器を使い、中国国内に拠点を造っ
たのですから。
「中国の力を過信しないで下さい」というのが率直な私の意見でありますが、
危機感を持って経営されてれば、大丈夫でしょう♪
これは メッセージ 17919 (nemuronosannma さん)への返信です.
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