中国のインフレを心配する気持ち嬉しいが
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2011/06/13 06:17 投稿番号: [17897 / 28555]
デフレの影響で賃金が一向に上昇しない日本人に、インフレ懸念の心配をしてもらって中国人も喜ぶ♪だろう
これは共同伝だが…
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【中国、23省で最低賃金引き上げ 上昇率20%以上も】
【北京共同】中国人事社会保障省は23日、今年上半期(1〜6月)に全国の23省・自治区・直轄市が法定の最低賃金の引き上げを決めたと発表した。上昇率は多くの地区で20%以上となった。
各地でストライキなど賃上げを求める動きが相次いでいることについて、同省の尹成基政策研究局長は同日の記者会見で、消費拡大や生活改善のため「適度な賃上げは必要」との認識を示した。
ただ、過度な賃金上昇は雇用喪失につながる恐れがあるとして過剰な要求は戒めた。尹局長は「賃金団体交渉制度の創設を進めている」と述べ、賃上げ交渉の制度化などを定めた企業賃金条例の立案を行っていることを明らかにした。労働争議の仲裁も強化する方針。
月額最低賃金の水準が最も高いのは上海市で、1120元(約1万4400円)。時給で最も高いのは北京市で11元。輸出企業が集積する広東省は平均で21・1%引き上げたほか、寧夏回族自治区で24・9%上昇するなど最低賃金引き上げは内陸部にも広がっている。
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健全な本当の意味での健全な労使関係を意識しなければインフレの増大を呼ぶくらいの経済のイロハは、地方レベルでも解っていると言うことだ。
それから、リーマンショック後の中国経済の減速………
★中期・短期経済予測(2007年11月12日)日立総研
サブプライムローン危機をきっかけに世界的金余りは調整へ
2004年以降の世界同時好況は調整局面に入った。景気後退の可能性も排除できない。その原因は3つの世界的金余り現象の調整である。
・・・第三の要因は、その中国経済の過熱である。2007年2月に上海株式市場が暴落して、世界を震撼させたが、その後もう一段の急騰を見せている。中国の庶民までもが、北京オリンピックまでは政府は株を下げないと踏んで投資を続けていると報道されている。貿易黒字も対内直接投資も急増を続けてきた。中国経済も2008年半ばごろに急減速し2008年平均で8%の成長率に鈍化すると予測した。 (実際は9.6%)
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さて、ユニクロが東南アジアに生産拠点を移した事や、昨年から各地で起こったラジカルな労働争議による、賃金の引き上げ等を余儀なくされた状況などリスク要因を挙げてもらっているが…、全て織り込み済み♪、それでも尚、12億の市場に乗り出して行く覚悟が出来ている企業はいくらでも有る。
まあ、東南アジアやインドを目指すのも結構………、大いに頑張ってもらいたいものだ。
最後に、もう一度示そう………
【5月の日系企業進出状況】
■住友商事 天津に家電リサイクル工場
■三菱電機 FA事業拡大のため常熟に新会社設立
■横浜ゴム 油圧用高圧ホースの現地生産工場設立
■愛知電機 蘇州に合弁会社設立
■日本特殊陶業 常熟に車用センサー製造会社設立
■住友重機械工業 上海に建機リース会社設立
■日本通運 東アジア地域総括を香港から上海に
■トクヤマ 天津に紙おむつ向け用フィルム製造工場設立
■旭硝子 深センに液晶用大型ガラス基板工場新設
■ライオン 青島にオーラルケア商品生産会社設立
■横浜ゴム 上海に販売会社設立
■武田薬品工業 江蘇省に販売会社設立
■コクヨ 家具現地生産のため合弁会社化
■キャノン 蘇寧電器と戦略的提携
■日立化成工業 蘇州工場増強
http://www.chinawork.co.jp/e-kigyou/2-c-set.htm
これは共同伝だが…
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【中国、23省で最低賃金引き上げ 上昇率20%以上も】
【北京共同】中国人事社会保障省は23日、今年上半期(1〜6月)に全国の23省・自治区・直轄市が法定の最低賃金の引き上げを決めたと発表した。上昇率は多くの地区で20%以上となった。
各地でストライキなど賃上げを求める動きが相次いでいることについて、同省の尹成基政策研究局長は同日の記者会見で、消費拡大や生活改善のため「適度な賃上げは必要」との認識を示した。
ただ、過度な賃金上昇は雇用喪失につながる恐れがあるとして過剰な要求は戒めた。尹局長は「賃金団体交渉制度の創設を進めている」と述べ、賃上げ交渉の制度化などを定めた企業賃金条例の立案を行っていることを明らかにした。労働争議の仲裁も強化する方針。
月額最低賃金の水準が最も高いのは上海市で、1120元(約1万4400円)。時給で最も高いのは北京市で11元。輸出企業が集積する広東省は平均で21・1%引き上げたほか、寧夏回族自治区で24・9%上昇するなど最低賃金引き上げは内陸部にも広がっている。
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健全な本当の意味での健全な労使関係を意識しなければインフレの増大を呼ぶくらいの経済のイロハは、地方レベルでも解っていると言うことだ。
それから、リーマンショック後の中国経済の減速………
★中期・短期経済予測(2007年11月12日)日立総研
サブプライムローン危機をきっかけに世界的金余りは調整へ
2004年以降の世界同時好況は調整局面に入った。景気後退の可能性も排除できない。その原因は3つの世界的金余り現象の調整である。
・・・第三の要因は、その中国経済の過熱である。2007年2月に上海株式市場が暴落して、世界を震撼させたが、その後もう一段の急騰を見せている。中国の庶民までもが、北京オリンピックまでは政府は株を下げないと踏んで投資を続けていると報道されている。貿易黒字も対内直接投資も急増を続けてきた。中国経済も2008年半ばごろに急減速し2008年平均で8%の成長率に鈍化すると予測した。 (実際は9.6%)
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さて、ユニクロが東南アジアに生産拠点を移した事や、昨年から各地で起こったラジカルな労働争議による、賃金の引き上げ等を余儀なくされた状況などリスク要因を挙げてもらっているが…、全て織り込み済み♪、それでも尚、12億の市場に乗り出して行く覚悟が出来ている企業はいくらでも有る。
まあ、東南アジアやインドを目指すのも結構………、大いに頑張ってもらいたいものだ。
最後に、もう一度示そう………
【5月の日系企業進出状況】
■住友商事 天津に家電リサイクル工場
■三菱電機 FA事業拡大のため常熟に新会社設立
■横浜ゴム 油圧用高圧ホースの現地生産工場設立
■愛知電機 蘇州に合弁会社設立
■日本特殊陶業 常熟に車用センサー製造会社設立
■住友重機械工業 上海に建機リース会社設立
■日本通運 東アジア地域総括を香港から上海に
■トクヤマ 天津に紙おむつ向け用フィルム製造工場設立
■旭硝子 深センに液晶用大型ガラス基板工場新設
■ライオン 青島にオーラルケア商品生産会社設立
■横浜ゴム 上海に販売会社設立
■武田薬品工業 江蘇省に販売会社設立
■コクヨ 家具現地生産のため合弁会社化
■キャノン 蘇寧電器と戦略的提携
■日立化成工業 蘇州工場増強
http://www.chinawork.co.jp/e-kigyou/2-c-set.htm
これは メッセージ 17872 (gatsdapoo さん)への返信です.
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