こんにちは
投稿者: bonbori_pretty 投稿日時: 2010/11/21 14:58 投稿番号: [14282 / 28555]
小泉政権時、日本、ドイツ、インド、ブラジルが国連安保理の常任理事国になろうとしたのに対して、欧州ではドイツのためにフランスなど11カ国もの国が共同提案国になりました。
対照的にアジアでは、日本とインドのために立ち上がってくれたのは、ブータン、モルディブ、アフガニスタンの3カ国だけです。これまでのアジア諸国に対する日本の巨額の経済協力や、長年積み上げてきた友好親善はどこにいってしまったのでしょうか?
これは「軍国主義の日本を常任理事国にするな」という中国の猛烈なネガティブキャンペーンのせいですが、アジア諸国は共同提案国になると中国との関係でリスクを背負い込むことになる、と考えたわけです。
日本がいくら大きな経済力を持っていても、アジアは日本の望むとおりには動きません。
9割もの国民が民主党外交に不安を覚えています。日米関係がぎくしゃくすると、中国やロシアが前にでてきます。鳩山さんのツケをまだ払わされているのです。
女子高生の会話つい笑ってしまいましたよ。柳原可奈子ワールドですね。
これは メッセージ 14259 (chen_zhenhai_www さん)への返信です.
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