定住外国人へ心開く時
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2008/10/14 07:26 投稿番号: [137 / 28555]
日本は外国人にもっと門戸を開くべき。
民団新聞より抜粋。
定住外国人へ心開く時
定住外国人への地方参政権付与を求める意見書採択は、全地方自治体の52%に及び、人口比で8割近くに達しただけでなく、住民投票に参加させる自治体も増え続けている。川崎市は市政参加を目的とする外国人市民代表者会議を設け、同会議の地方参政権を求める提議に応える次善の策として住民投票条例を制定した。地方参政権の付与には国政を動かさねばならず、住民投票はそれまでの代替措置と認識されている。
多文化・多民族共生への流れは、地域社会では加速してきた。中央の顔色をうかがう地方も多いなかで、定住外国人を地域行政に参加させようとする動きの広がりがそれを証明する。これは自治体が現実に対応したからであり、主たる住民である日本人が心を開いたからだ。開かれていないのは国政であり、為政者の、とくにアジアに対する心である。
=中略=
日本でも地方自治の現場で永住・定住外国人の存在は、地域の活力として無視できないほどに大きく、地域政治への参加が必然的な流れになっており、国政レベルでもそれを容認する機運は広がってきた。中山発言に見る古色蒼然とした価値観から、日本の国政が自由になることを望まずにはいられない。
これは メッセージ 136 (endorphin1986 さん)への返信です.
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