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麻生を見習え!

投稿者: harituketoagesenmon 投稿日時: 2011/08/18 01:04 投稿番号: [8452 / 9280]
2006年01月30日
・麻生大臣が天皇陛下の靖国参拝を提案   〜天皇陛下による靖国参拝という行為を考える〜
天皇の靖国参拝提案、政府「受け入れられない」:韓国聯合ニュース
日本の麻生太郎外相が天皇の靖国神社参拝を提案したことと関連し、政府は「受け入れられない話」とする立場を示した。政府当局者は30日、「問題の本質は靖国神社にA級戦犯が合祀されている点であり、日本の首脳である小泉純一郎首相や、日本の象徴である天皇が参拝することは認められない」と述べた。ただ、政府は日本の問題発言についていちいち対応しないという方針から、別途の論評は出さない考え。これは不必要に対応した場合には靖国参拝を擁護する右翼勢力を勢いづかせることになるためとの判断とみられる。
  麻生外相は28日、名古屋で講演した際に「英霊からしてみれば天皇陛下のために万歳と言ったもので、総理大臣万歳と言った人はいない」とし、天皇が靖国神社を参拝するのが一番だと発言していた。

  麻生大臣の「天皇陛下の参拝」発言が話題になっています。早速韓国が反応しているので、上記の記事を取り上げて見ましたが、「認められない」という点について、韓国が認めてくれた、あるいは認めてくれないから日本政府がどうのこうのする問題ではない上、日本政府の発言についていちいち反応しないと言っておきながら、一大臣が地方で行った演説の一節に飛びついて声明を出していること等、つっこみどころは多々ありますが、これはいつものことなので軽く流し、今回は天皇陛下の靖国神社参拝ということについて考えて見たいと思います。

  麻生大臣もその発言の中で触れていたみたいですが、天皇陛下は元々1975年までは靖国神社へ参拝されていました。それ以降参拝されなくなったのは、A級戦犯が合祀されたのが原因で、それを気にされた陛下のご意思によるものだと誤解されている方もいるようですが、それは誤りです。以前も書きましたが、1975年までは天皇陛下はもとより、歴代首相も参拝しておりました(→靖国問題は誰が作ったのか   〜朝日新聞の罪〜を参照)しかし、1975年に三木首相が初めて8月15日に参拝した時、政教分離の原則に反するのではないかとの指摘があり、このとき三木首相は「私的参拝である。」と言い切っています。しかし、天皇陛下にとって、皇居を出た活動のほとんどは「公務」に当たる為、陛下にとって神社への「私的参拝」という行為はあり得ず、それ以降立場の難しくなった天皇陛下の参拝はなされなくなってしまったのです。
  正直、天皇陛下が靖国参拝をされるのが、即刻外交問題を含めた全ての解決になるものではないと私は思っています。内政や心への干渉には違いありませんが、中韓は上記のように変わらず根拠のない抗議をするのは目に見えています。また、靖国が宗教法人という正確上、政教分離という現状の原則のなかで天皇陛下が参拝されるのは難しいかもしれません。
  しかし、かつて日本を守りたいという一心の下に亡くなられた数多の英霊達にとって、天皇陛下が参拝されるというのは何よりもの慰霊になるのは間違いないと思います。今回改めて思いましたが、靖国神社を政治の道具とし、いつまでも外交カードとして使うという行為は、英霊達に対してなんと失礼なことでしょうか。様々な障害が取り除かれ、早期に天皇陛下の参拝が再開されることを、外交問題とは別の次元、つまり英霊達への我々後世の日本人の立場として望みたいと思います。
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