Re: 100円ショップは、安売り屋じゃない
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/02/07 11:13 投稿番号: [6476 / 9280]
>100円ショップが増えているのは、安いというよりも小分けした商品形態が時代にあっているからで、実態は、薄利多売ではなくて、小分け・小口商品、高利益販売。
100円は所詮百円。利益が100円を超えるなどあり得ず、それが10円20円でも高利益というなら100円商品にしてはそうでしょうな。何を基準にすればということ。
で、100円商品が100個売れれば店が維持出来ますか。何種類の品を何個売れば人件費や店の維持費、宣伝費、輸送費、保管費などなど出るんでしょうな。千円の商品でもそれらの経費が10倍かかる訳じゃないですからね。
それにリスクも大きい。1000個2000個で発注出来るわけじゃなし、それでは型代さえ消却出来ないから、数万、数巡万単位で発注し金を払わなくてはならない。そしてそれが償還出来るのは何%売った時点かも考えなくてはね。
結局は大量に売れなければ利益が出ないのでは、薄利多売に変わりは無いでしょ。
これは メッセージ 6465 (naron8977 さん)への返信です.
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