100円ショップは、安売り屋じゃないです
投稿者: naron8977 投稿日時: 2008/02/07 10:01 投稿番号: [6465 / 9280]
なんか、思いっきり誤解してるようなので。
100円ショップが増えているのは、安いというよりも小分けした商品形態が時代にあっているからで、実態は、薄利多売ではなくて、小分け・小口商品、高利益販売。
そのため、供給メーカーも販売店も儲かってます。
このあたりのことは、日経やビジネス誌によく出てます。
だから、文房具や紙、食器類なども、大手メーカーがノンブランドスタイルで供給している。結果的に高収益量販になっているから。画鋲や紙などが、その典型で、大手文房具メーカーにすると、スーパーに卸すよりも、単価は高いです。
小口販売なので、文房具などは、一般売りよりも利益率は高く、スーパーや文房具店で買うよりも、実際は高い場合が多い。
国産品が減らない、むしろ、増えてきているのも当然ですよ。
>総合スーパーが低価格を売り物にしたPB商品を投入しても利益につながらなければ意味はない。「暮らしの88」は、ダイエーの他のPB商品に比べれば利益率は低い。それでもナショナルブランドと同等の利益率を確保した。
>わが国の100円ショップの売上をみると(最大手のダイソーと第2位のキャンドゥの売上合計)、1999年度の1590億円から2004年度の3800億円と5年間で約2.5倍の増加を示している。また、税抜き一律99円で生鮮食品やその他食品を販売する「生鮮コンビニ」と呼ばれる新業態も急成長している。SHOP99がその代表的企業であり、2002〜2004年度の2年間で売上2.6倍、経常利益33.6倍、店舗数2.7倍となり、今年度も高成長が続いている。
この新業態の成長性に対する期待度は大きく、今年に入り、エーエム・ピーエム・ジャパン、ローソン、スリーエフといったコンビニ各社が新規参入している。
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