ウイグル支援は、テロ支援ではない。
投稿者: okinawayoron808 投稿日時: 2007/08/11 16:10 投稿番号: [5948 / 9280]
ラビヤ・カーディル(レビヤ・カディール)
ラビヤ・カーディル(レビヤ・カディール)(58)はウイグル人の社会的および経済的疎外に抗しての闘争に大きな成果をあげてきた。彼女は女性の権利を確立することに大いに貢献し、1997年には「千人の母親運動」をウイグル人女性の雇用と職業訓練を促進するために立ち上げた。カーディルはまた普通の学校に行ける機会のないウイグル人のために夜間学校を設立した。「困っている人を助けるのは私たちの道徳的な義務であり、私たちはどんな人も残してはいけない。」というのは彼女の人道的メッセージである。
カーディルはカリスマ的起業家であり、成功している女性実業家として評価されている。1990年代彼女はどうやって少数者が中国で成功できるかということの象徴として現れた。女性の権利への大きな貢献が認知され、カーディルは中国全国人民政治協商会議および、新疆地区人民会議に任命され、1995年の第4回国連世界女性会議にも派遣された。
彼女と中国政府の関係は、彼女の夫であるシディク・ラウジ氏が1996年にアメリカ合衆国に入国してから次第に悪化していった。ラウジ氏は元政治犯であり、中国の新疆支配を遠慮なしに批判してきた。他の活動にまじって、彼は合衆国議会で証言した。中国政府はラビヤ・カーディル(レビヤ・カディール)のパスポートを没収し、警察により彼女の活動をより制限するといったような嫌がらせは1999年8月の彼女の逮捕まで続いた。ラビヤ・カーディル(レビヤ・カディール)は中国の長期にわたってのウイグル人に対する抑圧を批判することで高い代償を払ってきた。2000年3月、彼女は自身も弁護士も反論する機会もなく秘密裁判で懲役8年の刑を宣告された。彼女の判決文は後に一年経られ、2006年8月12日に仮釈放が期待されている。
ラフト財団はカーディルの健康を心配し、即時、無条件の釈放を求めるものである。
ベルゲン
2004年9月23日
人権のためのトロロフ・ラフト財団評議会
(現在は、アメリカに亡命中)
これは メッセージ 5947 (okinawayoron808 さん)への返信です.
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