民族の自立は、民主の発展こそが要
投稿者: okinawayoron808 投稿日時: 2007/08/11 15:51 投稿番号: [5946 / 9280]
中国の民主主義は、その根が浅い。国民党、共産党が議会選挙で争ったことはない。皇帝政治があり、辛亥革命後の軍閥政治があり、そして現在の共産党独裁政治があるだけである。
共産党の民主主義的要素は、文化大革命により破壊され、毛沢東の死後、2世皇帝としての訒小平が、経済の国家資本主義を醜悪な形で発展させたに過ぎない。
中国の潜在力は大きい、しかし、政治的民主主義の発展がなければ、ソ連崩壊以上の大混乱がやってくるだろう。反日で、反米で帝国をまとめる事は、できない。この崩壊は、世界経済にも大きな打撃となる。
経済が発展すればするほど、逆に民主主義への要求は高まる。
胡耀邦も趙紫陽もこの事に気づいていた。
胡錦濤の政治的略歴は、チベット支配での功績だけである。経験が足らない。胡耀邦の幅広い政治経験と度量がない。
宮廷での生き方のテクニックだけでなく、胡耀邦の勇気と胆力を真似よ。
ウイグル人の未来への希望も中国における政治的民主主義の実現と結合しなければ、単なる分離主義のテロ運動として抹殺されるだろう。
ウイグル族の未来をイスラム・テロリズムに還元してはならない。
弾圧は、残酷で容赦ないが、未来を信じ、世界へ真実を発信して行こう。
抑圧されている中国の他の人々、世界の民主を求める人々と大同団結することが要である。
これは メッセージ 5941 (okinawayoron808 さん)への返信です.
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