自国の宗教家まで弾圧
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/09/01 00:27 投稿番号: [5099 / 9280]
江西省僧侶強制退去事件:経緯を語る僧侶、中共の宗教弾圧を告発、「中国の自由・民主実現に命を惜しまない」
【大紀元日本8月31日】江西省宜春市化成寺の聖観法師はこのほど、本紙の取材で当局により寺から強制退去させられた事件について、その経緯を説明した。法師によれば、現地政権の幹部からは、法師を寺から追い出す本当の理由は、男女問題ではなく、法師の政治的な関わりが問題であるとはっきり告げられたという。不適切な男女関係は捏造されたもので事実無根であり、問題の核心は、法師が今年6月4日に17年前の「天安門大虐殺」で殺された死者を追悼する儀式を主事したことで事件の背後に政治問題が絡み、現地宗教関係者が寺院の資金を不正流用している問題を暴露しようとしている法師の口を封じるためであるという。また、法師は、中共政権の恐怖政治による宗教弾圧や法輪功への集団迫害の違法性などに言及、特に、法輪功への迫害が将来、仏教や道教など他の宗教にも及ぶ恐れがあるとし、「中国共産党(中共)政権は法輪功への迫害について、詳細に調査・説明する義務があり、この迫害は一刻も早く止めるべきである」と語った。
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