中共は恨みの文化
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/08/23 00:23 投稿番号: [5085 / 9280]
靖国参拝問題、中共が日本の内部を崩壊するためのカード
論争が絶えなかった靖国参拝問題について、焦氏は、それは中共政権が日本の内部を崩していくための入り口であるとの見解を示した。
「台湾問題において、中共は台湾独立と台湾統一の問題で台湾の内部を崩していく方法を用いている。現在、日本の問題において、中共は、靖国参拝問題を利用して、日本の内部で対立を起させ、社会を分裂させ、日本を崩そうとしている。その目的は、日本は中共の独裁政権に対抗する力を弱めることにある。中共はこの手口で国際社会の注目をそらせるのと同時に、中国国内の自由民主勢力の取締りを図っている。これこそが北京の策略である。この点に関して、日本は明確に理解する必要がある」。
しかし、焦氏によると、「日本も台湾も簡単に崩されることはないのだ。台湾の場合、どの政党も独裁制度に賛成しない。民主制度の国が独裁の中共政権に破壊されることは永遠にない」と語った。
焦氏はまた、日本の靖国参拝は許せないと強調しながら、中共自身が抗日戦争でなくなった国民党将校と兵士たち、多くの政治運動の中で死亡した幾千万もの中国民衆に対していかなる慰霊もしたことがなかったと強く非難した。
「中共は実質上、恨みの文化を抱いており、それは、世界を敵と味方で区別する文化であるのだ。中共の恨みの文化により、日本人に対する恨みを作り出したほか、自国民―共産党内部の敵対者に対する恨みも煽動している。例えば、共産党内の場合、江沢民が胡耀邦、趙紫陽を恨むように、すべてが恨む状態であり、恨む文化であるのだ」と分析した。
※編集者付記:焦国標氏は20日、状況不明の高氏家族の所在を確認するために、高智晟氏の自宅を訪ねたところ、高氏自宅を監視していた私服警察に、警察所まで連行された。当日午後6時ごろ、釈放され自宅に帰った。このインタビュー記事を発表した後、記者が焦国標氏と電話で連絡したところ、21日夜、警察から電話通知され、22日午前中警察所で事情聴取すると要求されたという。本人の分析によると、この記事の発表との関連ではないかという。
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