支那バブル崩壊の予兆
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/23 23:53 投稿番号: [4872 / 9280]
九州「正論」懇話会
宮崎氏が講演
中国バブル崩壊の予兆
2006/05/23, 産経新聞
九州「正論」懇話会(代表幹事=松尾新吾・九州電力社長、田尻英幹・福岡商工会議所会頭)の第七十三回講演会が二十二日、福岡市内のホテルで開かれ、作家・評論家の宮崎正弘氏が「本当は中国で何が起きているのか」と題し講演。「一見繁栄しているかにみえる中国だが、バブル崩壊の予兆は数多い」と警鐘を鳴らした。
宮崎氏は、10%近い国内総生産(GDP)の伸びなど、中国発表の経済統計は「疑わしい」と指摘。その「証拠」として「物価はデフレ気味で、労働賃金は特権階級以外、上がっていない。株価は低迷を続けている」と、高度成長に伴うべき諸条件を満たしていないと説明した。そのうえで「貧富の差拡大や農地強制収用を不満とする農民の暴動など、不安定材料が山積している。中国経済が破綻したらどうなるか。日本は覚悟して臨む必要がある」と強調した。
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