自滅的行動は中共が崩壊寸前であること
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/03/02 21:59 投稿番号: [4694 / 9280]
大紀元は暴政に決して屈しない
今度の事件について、香港大紀元社長の朱氏は、「これは米国アトランタで大紀元グループ技術総監・李淵博士が襲われた後、中共が犯したもう一つの暴行だ」と非難し、香港大紀元がそれに屈せず、新聞を出し続けていくと決意を示した。
大紀元新聞グループ総裁・唐忠氏は、「香港大紀元は香港社会へ数百部万の『九評共産党(共産党についての九つの論評)』を配布しており、同紙は中共に統制されている情報、大陸で起きている脱党運動の熱波、人権擁護運動、汕尾の村民が弾圧された流血事件等の報道を継続しており、中共を慄かせている」と述べた。
唐氏は、国際社会へ香港大紀元印刷工場が暴力による襲撃された事件を重視し、関心を寄せるよう、また、ともに中共を制止するよう呼び掛けた。同事件から、中共が暴力および邪悪を国際社会へ輸出しており、国際社会の正常な文明体系および道徳尊厳を破壊していると指摘した。
自滅的行動は中共が崩壊寸前であることを示す
大紀元時報の総編集長・郭軍氏によると、これまで中共が反体制者を消滅させるために、中国国内だけではなく、アフリカから北アメリカ、ラテンアメリカまで、そして、東南アジアからヨーロッパ、オーストラリアまで、海外でも暴力的事件を頻繁に起こしている。これまで、パリ、マドリード、マサイ、ロンドン、香港、台北、東京、バンコク、アトランタ等多くの美しい都市で、中共の野蛮な暴力事件が起きているという。
グローバル大紀元の世界各地のオフィスが襲撃された事件記録(大紀元)
郭氏は、大紀元は決して退却はしないと強調し、「ここ数年の取り組みから、中共は大紀元が暴力的恐喝に屈し得ないことがわかっているはずだ。恨みを晴らす中共の近頃の自滅的行動は、中共がすでに制御不能に陥ったことを示している」と語った。また、国際社会が中国に関心を持つよう呼びかけ、香港と世界各地で頻繁に発生している暴力事件から、『九評』と脱党運動の中国大陸での真の影響を窺うことができ、中共の解体は目の前にあることを示していると話した。
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