中共暴徒らが不法侵入、印刷機械を破壊
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/03/02 21:59 投稿番号: [4693 / 9280]
香港大紀元オフィス
【大紀元日本3月2日】稼働したばかりの香港大紀元印刷工場は2月28日夜、中共に雇われた暴徒らに不法侵入され、印刷機械が破壊されたため、印刷工場は稼働不能となった。翌日に発送する香港大紀元時報の印刷は、ほかの印刷工場に依頼するしかなかった。香港大紀元及び大紀元新聞グループのトップは、その暴行を強く非難し、国際社会に事件の背後にある真実に目を向けるよう呼びかけた。ガラスが粉々に壊された香港大紀元オフィスの入口のドア(大紀元)
警察当局は大紀元職員から事情聴取(大紀元)
印刷機械を破壊する目的が明白
香港大紀元のオフィス職員の話によるとは、28日午後7時10分ころ、入り口の外から大きい音が聞こえ、次いで、ガラスが叩かれ壊れた大きい音がしたという。そして、手に鉄鎚を持った20〜30歳前後の男4人が大きな穴が開いたドアから押し込んできた。
職員は4人に対して「冷静になってください。場所は間違っていないのか」と声を掛けた。しかし、暴徒らは真っすぐにオフィスへ入り、何か探しものをしながら職員らに「動くな」と叫んだという。
コンピューター製版機を壊した鉄鎚が残され、暴徒は腰まで達する長さの鉄鎚で入口のガラスを破壊したものと見られる(大紀元)
ガラスが粉々に壊された香港大紀元オフィスの入口のドア(大紀元)
暴徒らは社内の書類やパソコンに手を触れずに、印刷工場の中にあるコンピューター製版機を目掛けて鉄鎚で思い切ってぶち壊したのち、直ぐに逃げたという。事件の発生から終了までは1〜2分間だったという。
大紀元の通報を受けて、刑事担当警官(CID)および鑑定課の者が駆けつけ、現場写真や指紋取り等の現場調査を行った。
中共暴徒らに破壊されたコンピューター制御の製版機(大紀元)
暴徒らに破壊されたコンピューター制御の製版機の電気回路板(大紀元)
事件の背景
香港の特殊な社会的体制および地理的位置が、世界の情報流通の中心としてできあがっており、毎日約5万人の中国大陸の民衆が大陸および香港を行き来している。香港大紀元は毎日5万部を発行しており、地元の民衆および各国情報部門は同紙を通じて、中国国内で起きている脱党運動の熱波、大陸各地へ広がった「九評(共産党についての九つの論評)」および中国人権擁護者らの「中国発、ハンスト・リレー」、中共の法輪功に対しする誹謗中傷、迫害の真相等を含む、中共が厳しく情報統制している事実を知る。
香港大紀元の関係者によると、中共政権はこれまでも香港大紀元の存在を恐れ、スパイを派遣したり、暴力団・マフィアのやり口で恐喝したり、香港当地の印刷メーカーに香港大紀元の新聞を印刷しないよう脅している。香港大紀元は印刷の請負先が中共に買収されたり、恐喝を受けたりしているため、一度停刊寸前に追い詰められたこともあるという。
入り口で証拠を収集している警察関係者(大紀元)
【大紀元日本3月2日】稼働したばかりの香港大紀元印刷工場は2月28日夜、中共に雇われた暴徒らに不法侵入され、印刷機械が破壊されたため、印刷工場は稼働不能となった。翌日に発送する香港大紀元時報の印刷は、ほかの印刷工場に依頼するしかなかった。香港大紀元及び大紀元新聞グループのトップは、その暴行を強く非難し、国際社会に事件の背後にある真実に目を向けるよう呼びかけた。ガラスが粉々に壊された香港大紀元オフィスの入口のドア(大紀元)
警察当局は大紀元職員から事情聴取(大紀元)
印刷機械を破壊する目的が明白
香港大紀元のオフィス職員の話によるとは、28日午後7時10分ころ、入り口の外から大きい音が聞こえ、次いで、ガラスが叩かれ壊れた大きい音がしたという。そして、手に鉄鎚を持った20〜30歳前後の男4人が大きな穴が開いたドアから押し込んできた。
職員は4人に対して「冷静になってください。場所は間違っていないのか」と声を掛けた。しかし、暴徒らは真っすぐにオフィスへ入り、何か探しものをしながら職員らに「動くな」と叫んだという。
コンピューター製版機を壊した鉄鎚が残され、暴徒は腰まで達する長さの鉄鎚で入口のガラスを破壊したものと見られる(大紀元)
ガラスが粉々に壊された香港大紀元オフィスの入口のドア(大紀元)
暴徒らは社内の書類やパソコンに手を触れずに、印刷工場の中にあるコンピューター製版機を目掛けて鉄鎚で思い切ってぶち壊したのち、直ぐに逃げたという。事件の発生から終了までは1〜2分間だったという。
大紀元の通報を受けて、刑事担当警官(CID)および鑑定課の者が駆けつけ、現場写真や指紋取り等の現場調査を行った。
中共暴徒らに破壊されたコンピューター制御の製版機(大紀元)
暴徒らに破壊されたコンピューター制御の製版機の電気回路板(大紀元)
事件の背景
香港の特殊な社会的体制および地理的位置が、世界の情報流通の中心としてできあがっており、毎日約5万人の中国大陸の民衆が大陸および香港を行き来している。香港大紀元は毎日5万部を発行しており、地元の民衆および各国情報部門は同紙を通じて、中国国内で起きている脱党運動の熱波、大陸各地へ広がった「九評(共産党についての九つの論評)」および中国人権擁護者らの「中国発、ハンスト・リレー」、中共の法輪功に対しする誹謗中傷、迫害の真相等を含む、中共が厳しく情報統制している事実を知る。
香港大紀元の関係者によると、中共政権はこれまでも香港大紀元の存在を恐れ、スパイを派遣したり、暴力団・マフィアのやり口で恐喝したり、香港当地の印刷メーカーに香港大紀元の新聞を印刷しないよう脅している。香港大紀元は印刷の請負先が中共に買収されたり、恐喝を受けたりしているため、一度停刊寸前に追い詰められたこともあるという。
入り口で証拠を収集している警察関係者(大紀元)
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