Re: 台湾と支那は、別民族、別人種、別国家
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/15 23:17 投稿番号: [4597 / 9280]
>私は、日本の過去の戦争についてこの半年くらい調べているんですが、何か学校で教わったこととあまりに違っているので、驚いているというか、最近は日本が何でこのようにふがいなくなったのか、もう頭にきていますね。
「教育機関」と「マスコミ」が日本の2大歴史捏造機関ですから。
政治家、文科省、外務省などに所属する人間も、嘘を平気で吐いたり、嘘・出鱈目を安易に認めたりする連中ばかりです。
テレビや新聞や政治家や官僚や学校の先生ほど嘘を吐く連中は居ません。
>東京裁判時に、パール判事のように日本の正当性を主張する人もいたのに、どうして日本人が同調しなかったのか不思議です。
パール判事は、後年にも貴重な意見を残しておられます。
1952年11月5日、パール博士は原爆慰霊碑に献花して黙祷を捧げた。その碑に刻まれた文字に目を止められ通訳のナイル君に何がかいてあるかと聴かれた。『安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから』・・・博士は二度三度確かめた。その意味を理解するにつれ、博士の表情は厳しくなった。
「この《過ちは繰返さぬ》という過ちは誰の行為をさしているのか。もちろん、日本人が日本人に謝っていることは明らかだ。それがどんな過ちなのか、わたくしは疑う。ここに祀ってあるのは原爆犠牲者の霊であり、その原爆を落した者は日本人でないことは明瞭である。落した者が責任の所在を明らかにして《二度と再びこの過ちは犯さぬ》というならうなずける。
この過ちが、もし太平洋戦争を意味しているというなら、これまた日本の責任ではない。その戦争の種は西欧諸国が東洋侵略のために蒔いたものであることも明瞭だ。さらにアメリカは、ABCD包囲陣をつくり、日本を経済封鎖し、石油禁輸まで行って挑発した上、ハルノートを突きつけてきた。アメリカこそ開戦の責任者である。」
「東京裁判で何もかも日本が悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグがこれほどまでに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった。」
「東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大だ。」
私の場合、個人的には、日本の核武装こそ、日本国民覚醒の第1歩だと考えております。
これは メッセージ 4596 (beechcambell さん)への返信です.
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