安全宣言で「飲んでも心配なし」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/01/12 00:50 投稿番号: [4586 / 9280]
広東カドミウム汚染
広東省を流れる北江に人体に有害な物質「カドミウム」が大量流入した問題で、同省・環境保護当局は、カドミウムの濃度が安全基準を下回り、飲用に適したレベルに戻ったとして、安全宣言を行った。11日付で新京報などが伝えた。
10日に発表されたデータによると、北江全域でカドミウムの濃度は、中国政府が定めた安全基準である「1リットル当たり0.01ミリグラム(約0.01ppm)以下」にまで下がったという。
また、環境保護当局は、主要河川やダムなどに対して、検査を実施した。今後は、汚染の原因となっている工場などに対して、生産停止、閉鎖を含めた取締強化を行う。さらに、汚染を隠蔽した事例を分析したり、事故が起きたときの緊急対応策を整備したりすることにしている。
なお、この「カドミウム流入事故」とは別に、北江支流にある大宝山鉱山の周辺地域では、鉱山廃水が原因とみられるがん患者の多発という問題も起きており、今後の課題となっている。(サーチナ・中国情報局)
怖いですね。
これは メッセージ 4585 (hangyosyufu さん)への返信です.
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