なぜ日本メーカーは中国へ行くのか
投稿者: gatisimatu226 投稿日時: 2005/12/06 04:24 投稿番号: [4451 / 9280]
それは中国共産党が倒れた後をにらんでの事だろう
例え崩壊しても中国が無くなる訳ではない
どんな国に変貌しようとも経済活動は残る
アジアの可能性が花開くのは今からである
インド、中国、ベトナム、タイ、ミャンマー、マレーシア
これらの地域が高速道路や鉄道で結ばれた時、一体の経済圏として発展する事は明白である
そこに日本や欧米がビジネスチャンスを得る為に投資をする時が正に迫っているから中国という大市場に足掛かりを作っているのだ
たしかに環境汚染や自然破壊は起こるが経済活動は止めることはできない
世界の投資はアジアに集中する事になるであろう
インドと中国は似ても似つかない国民性や風土である
どちらも得意分野や苦手分野があり相互補完の関係もありえるのだ
この両国で人口は30億人にも迫る勢いであり、地球人口の50%を占めるのだ
この意味はこれからのアジアの可能性を約束するものにする条件の第一位である
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf2zbfml16a6ob9qjx2ua1aa_1/4451.html