中華人民共和国は崩壊
投稿者: wooo_3810 投稿日時: 2005/11/26 14:47 投稿番号: [4365 / 9280]
現在の中国の発展とは、人体に例えればステロイド剤を大量投与し無理やりの体力(筋力)増強を図ってる似非アスリートに等しい。
その実、身体機能は徐々に蝕まれているのだ。
近代化を経過しポスト近代に位置する西欧(アジアにおいては日本)社会は、政治においては民主主義、経済においては資本主義による競争原理を活力の源泉(成長エンジン)にしてきた。その一方で生ずる、競争原理の経済成長過程で生ずる富の偏重を所得の再分配機能でもって平準化し社会調和を図ってきた。富を得た者が同時に社会への還元を行う思想は、税制・社会保障等の形で制度化されてきたのだ。
資本主義国が体制崩壊に繋がる社会不和を生じずまま成長できたのには、このような富の分配システムが存在し機能してきたことも一因であろう。
しかるに、今だ中国にはそのような社会的分配システムが備わっているだろうか。中国の税制は直間比率で間接税の比率が高いと言う。これ即ち、所得税の比率の低さ(分配機能の低さ)を物語っているように思う。
このように、中国では経済成長の負の側面への制度的な手立ては講じざれるまま、野放図な経済成長だけが図られ、貧富の格差は無尽蔵に拡大してゆく。この側面だけを見ても、いずれ中国社会と経済が崩壊せざるを得ないことは容易に想像がつく。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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