臨界点の中国経済
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/09/30 00:43 投稿番号: [4119 / 9280]
【大紀元日本9月29日】すでに崩壊の臨界点に達している中国経済は、未だ崩壊していないことこそ、中国経済の真の奇跡であると述べた。
中国の経済成長が始まって以来、崩壊の道を辿っており、年金制度の前借金は2兆元も超え、失業率20〜40%の現状、貧富格差のジニ指数はすでに0・60を超え(0・40を超えると社会不安定を招く)などの中国社会の現状を詳細かつ確実なデーターを通して、あらゆる角度から中国社会がすでに崩壊の臨界点に達していると紹介した。
また、そのような現状は、他国では社会はすでに崩壊してしまうのに、なぜか中国は崩壊していないのか,情報閉鎖、外資の吸収など五つの原因を上げた。
さらに、崩壊に迫る社会問題は解決できるのかについて、中国の社会問題は全て政治問題であり、中国共産党がいかなる変化をみせても、政治改革だけは絶対ありえないという根本的な矛盾があることから、崩壊は避けられないと結論を結んだ。
崩壊時期の予測について、2008年の北京オリンピック開催は不可能という一般的な見方に対して、それよりも早い時期の2006年、外資銀行が中国で人民元を扱う銀行業務を開始する時期、政府に不信を抱く中国国内の預金者が一斉に貯金を引き出す取り付け騒ぎが起きて、国有銀行が潰れる引き金となり、国家財政の破綻へつながるシナリオを示した。
確かなデーターと新しい視点が、聴衆の関心を大いに集めた。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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