返答しなくて結構 (3)
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/06/26 12:24 投稿番号: [3935 / 9280]
帝国主義>軍国主義>民主主義
と言う図式は成り立ちません。
国家の政策として
帝国主義時代(資本主義制度)>帝国主義時代のなかの国家総動員時代(ブロック経済による軍国主義採用時期、資本主義制度)>アメリカ式資本主義時代
日本国家の行政権の流れ
封建制度(君主と家臣による緩やかな独裁)>一時的な完全な君主制派閥独裁(国内統一不完全の時期)>西洋式立憲君主制(五箇条の御誓文発布、不平等条約改正時期)>立憲君主制の中の議会選挙制度(富国強兵本格化)>立憲君主制の中の男性成人の普通選挙と政権与党の政治運営(近代国家としての完成時期)>普通選挙と政党政治の一時的停滞(国家総動員政策の影響による制限が発生)>天皇の拒否権(発言権)停止米英式男女普通参政権立憲議会制度(WW2敗戦日本占領期以後)
となるのではないでしょうか?これが完全とは申しません。少なくともどこから民主主義制度になったと言うことは難しいことだとおもいます。完全な国民主権の民主主義制度になったと言うならWW2以後のことです。民主主義は徐々に発展してきたのです。国民の権利も同様です。
大日本帝国は民主主義によって崩壊したのではありません。あくまでWW2の戦争結果であり、相手の軍事力に屈しただけが歴史上の事実です。外国のように革命が起きたのならば、同じ武力手段でもイデオロギーの出る幕はありますが、純粋に白人ブロック経済への黄色人種の抵抗であった事実はあきらかです。米英が完全な日本の政体の崩壊を狙って彼らの方式の制度を日本に使用させたのです。当時の戦争を生き残った為政者たちはこれを逆に新しいチャンスとして最大限に良い意味で活用して現在に至っているだけです。
チャイナとコリアは世界に通用し彼ら自身が呼ぶ表現です。世界標準がなにがいけないのでしょうか?
これは メッセージ 3934 (kanntaroudayo さん)への返信です.
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