北朝鮮を止めるには
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/12 13:41 投稿番号: [3847 / 9280]
>個人的には、中国市民に共産党の一党支配を打倒させ、親日派を援助して政権を樹立させるべきだと考えています。
中国共産党政権が崩壊すれば、後ろ盾を失った北朝鮮の金政権も崩壊します。
(関係が悪化しても中国は北朝鮮を守らざるを得ず、北朝鮮もそれを承知しています。)
また、日本には、中国や北朝鮮のスパイ網が張り巡らされており、マスコミや政治家、教育界、労働界に深く浸透しています。
終戦後から浸透を深め、60年たった現在は長老レベルまで達しており、それらを根こそぎ駆逐することは不可能ですが、有効な対応策はあります。
それは、中国・北朝鮮の中央組織を壊滅させれば、情報ネットワークや資金の流れは分断され末端まで自然崩壊するということです。それしか駆逐する方法はないと私は考えています。
(ローカルなボスが組織の一部を私物化してマフィアを作るかもしれませんが、それは個別に潰すことができます)
>そして、それは「日本に対するODAや援助の要求が再び高まる」ことを意味します。
反日暴動では、「日本製品を買う資金が中国を攻撃するミサイルに使われる」と言っていました。
しかしこれは、実際には「中国に渡した日本の資金」こそが「日本に向けたミサイルに化けている」のだと公表していることに他ならないということです。
資金が流れる間は、市民も不満を持ちながらも組織のいうことを聞かざるを得ませんが、「何も与えられなくなった組織」なら中国全土の膨大な市民が潰しにかかるでしょう
そして、中国人にとっては、「信義より金」ですから、金を与えられるなら「いくらでも親日になる」(もちろん本心ではありません)ということです。
どのみち、「現在の中国共産党に資金を与える」のは「日本の不利益を増大させることにしか役に立たない」ことはすでに明らかです。
(親日政権にも、湯水のごとく与えてはならず、「必要ぎりぎりだけ与えるように心がける」のが「長く良好な関係を保つ秘訣」でしょう)
これは メッセージ 3846 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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