広東省で五万人が暴動
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2004/12/26 21:51 投稿番号: [3092 / 9280]
> あんなに大きい国が
> そう簡単に崩壊するもんなのかねぇ!
> 崩壊したほうがいいけど!
▲いえいえ大きい国だからこそ、一つに纏め上げるのも難しくて、
常に崩壊の危機に立たされているんですよ。
清帝国末期に活躍し思想的リーダーの一人だった梁啓超が作成した統計では、
B.C.221 から A.D.1920 にかけての 2140 年間に、支那は国家的規模の内乱を
160 回経験しています。内乱に費やされた年数はのべ 896 年。
梁啓超の統計は 1920 年までですが、1920 年以降の有様も言うまでも無し。
ひとたび国としての纏まりがバランスを崩すと何千万人とか何百万人単位の
人命が虐殺や餓死で失われる宿痾を数千年以来抱えていて、前回の発作が
ようやく治まったのが今から 27 年前。
で、時期的にいって次の発作がいつ始まってもおかしくないのですね。
<引用開始>
【香港=関泰晴】26日付の中国系香港紙「文匯報」などによると、中国広東省東莞市で25日、地元の工場などで働く出稼ぎ労働者5万人が公安当局と衝突し、警察車両4台を焼き、警察官十数人が負傷した。現場付近の商店なども略奪を受けたという。
同紙によると、現場は同市中部の大朗鎮。23日に、湖南省出身の出稼ぎ労働者が乗ったオートバイタクシーが転倒、親せきなどがケガの補償を求めた。運転手が公安当局に通報したところ、親せきの1人が24日に警察官に連れ去られ、暴行を受けて死亡したという。
これを受け、死亡者と同郷の湖南省出身の出稼ぎ労働者70―80人が25日に公安当局に所属する大朗鎮の治安隊を襲撃。数百人の警察官が出動すると、そのほかの出稼ぎ労働者も加わり、暴動の規模は5万人に拡大したという。公安当局は現場一帯を封鎖して催涙弾を使うなどして鎮圧。出稼ぎ労働者数人を拘束した。
地元住民によると、警察官は日常的に出稼ぎ労働者に暴行を加えていたといい、公安当局に対する積年の恨みが爆発した模様だ。
<引用終わり>
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041226i412.htm
これは メッセージ 3090 (smtap226 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf2zbfml16a6ob9qjx2ua1aa_1/3092.html