>責任 ②
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/06/10 21:50 投稿番号: [2677 / 9280]
>日本が狡猾だったと言うご指摘ですが、そうは思いませんね。
中国側が狡猾だったと言うことだと思いますよ。 あの当時、中国は文革の失敗で経済が遅れてしまっているうえに、ソ連との関係も最悪でしたからね。 ソ連に対抗するためアメリカと日本との関係を改善したかっただけでしょう。 日米との関係改善は戦時賠償なんかどうでもいいぐらいの価値があの当時の中国にはあったんですよ。 ソ連が崩壊する前で、中国はソ連と抜き差しならない緊張関係がありましたから。 その国際情勢を乗り切るために、アメリカと日本との関係改善を急いでいたんですよ。 そんなことぐらいね中国の歴史で習うでしょう。 周恩来さんも、そういうことを理由には国交回復をしなかったけど、日本との国交を結んだ最大の理由はそういうことだったんですよ。<<<
ちょっと違うような気がします。
アメリカがベトナム戦争に負け、ソ連が海外への勢力拡張で、気まずく感じて中国に声をかけたのですよ。ピンポン外交という話をご存知だと思っていますが。
日本は、どうしてもアメリカより中国と先に国交樹立したくて、田中元首相が台湾支持派を押し切って、竹入さんの介入で、想像以上に国交樹立できました。日華条約とのあって、
戦争賠償の要求をやむを得ずに放棄した訳ですよ。
戦争賠償問題について、厳しいやり取りの裏があって、周恩来さんが幾ら英断だと言っても、血を流したのが中国国民で、戦争賠償の要求を放棄したくなかったのです。日本側は、アメリカを後ろ楯に、中国側の戦争賠償の要求へ中々応じてくれなかったことは確かでした。
当時、日本側が取った態度は、本当に弱弱しい中国の背中を蹴ったような感じでした。
中国が列強に侵略されて弱弱しい歴史もあり、人民が色々な苦難を乗り越え、中国共産党には過ちも犯したが、国が従来のない勢いで強くなりつつあり、共産党のお陰だと思って、中国共産党を支持しているのです。
社会主義システムは立派なシステムだが、中国共産党の施策には不健全なところがあると認識しております。だが、施策、軌道などを修正しながらやっていこうとしているので、暫く応援してあげようとしています。
>なにも、日本人を思いやって戦時賠償を放棄したわけではないんですよ。
それでも、戦時賠償する以上の額を日本はすでに中国へ経済援助として支出しているわけです。 もう戦時賠償どころの額ではありませんね。 その何倍にも上る額が国交正常化以来、戦争には何の責任もない日本国民の税金から支出されていると言うことをお忘れなく。 もちろん私もなんら戦争責任がないにもかかわらず、中国人のために納税した税金から経済援助金を負担させられている一人ですけど。<<<
まあ、時勢価額というのがあってね、単純に金額比べできないと思います。
責任の①で答えたので、新たに返答しません!
>それが当然で感謝の必要もないと言うjptmd2004さんの発言を聞くと、中国へのODAは直ちに打ち切って欲しいと思います。<<<
だから、個人的に感謝していますよ。
あの失礼なDAME_CHINさんに強く言ったまでです。
まあ、決定権は日本側にあるですからね。
>私が言いたいのは、現在の中国へのODA経済援助は、なんら戦争責任がない日本国民が負担しているものだと言うことです。 そのことを中国の人も理解しないといけないですね。 それからjptmd2004さんがおっしゃっていた連帯責任ですが、私は、連帯責任などは物ごとの決定に参加し得ない者がおうべきではないと考えています。<<<
同じく、責任の①では、述べました。
>戦前の日本人で、軍部の暴走や政府の決定にどれだけの人がかかわれたでしょうか。
大多数の国民は、今の中国と同じで、政府の方針に反対すれば特高警察により逮捕され弾圧されたのです。<<<
問題をごちゃ混ぜしてはいけません。国際社会ではこの理屈が通れませんよ!
戦後生まれの日本人、1人1人に対してですが、戦争責任をあって負うとは言っていませんよ。戦後残留の問題として、若し、戦争賠償が終わらなければ、その賠償に対する実質的な連帯責任を取り、道義の責任を負わなければいけないと言っています。
勿論、中国が賠償問題の要求を放棄したので国家間の賠償問題が解決済みで、戦後の残留問題として、従軍慰安婦、強制労働者、化学兵器による被害者などの民間賠償があり、または、道義の責任に対する反省、二度と戦争を起こしてはいけないとかです。
(専門家ではないので、なるべく個人の持論です)
中国側が狡猾だったと言うことだと思いますよ。 あの当時、中国は文革の失敗で経済が遅れてしまっているうえに、ソ連との関係も最悪でしたからね。 ソ連に対抗するためアメリカと日本との関係を改善したかっただけでしょう。 日米との関係改善は戦時賠償なんかどうでもいいぐらいの価値があの当時の中国にはあったんですよ。 ソ連が崩壊する前で、中国はソ連と抜き差しならない緊張関係がありましたから。 その国際情勢を乗り切るために、アメリカと日本との関係改善を急いでいたんですよ。 そんなことぐらいね中国の歴史で習うでしょう。 周恩来さんも、そういうことを理由には国交回復をしなかったけど、日本との国交を結んだ最大の理由はそういうことだったんですよ。<<<
ちょっと違うような気がします。
アメリカがベトナム戦争に負け、ソ連が海外への勢力拡張で、気まずく感じて中国に声をかけたのですよ。ピンポン外交という話をご存知だと思っていますが。
日本は、どうしてもアメリカより中国と先に国交樹立したくて、田中元首相が台湾支持派を押し切って、竹入さんの介入で、想像以上に国交樹立できました。日華条約とのあって、
戦争賠償の要求をやむを得ずに放棄した訳ですよ。
戦争賠償問題について、厳しいやり取りの裏があって、周恩来さんが幾ら英断だと言っても、血を流したのが中国国民で、戦争賠償の要求を放棄したくなかったのです。日本側は、アメリカを後ろ楯に、中国側の戦争賠償の要求へ中々応じてくれなかったことは確かでした。
当時、日本側が取った態度は、本当に弱弱しい中国の背中を蹴ったような感じでした。
中国が列強に侵略されて弱弱しい歴史もあり、人民が色々な苦難を乗り越え、中国共産党には過ちも犯したが、国が従来のない勢いで強くなりつつあり、共産党のお陰だと思って、中国共産党を支持しているのです。
社会主義システムは立派なシステムだが、中国共産党の施策には不健全なところがあると認識しております。だが、施策、軌道などを修正しながらやっていこうとしているので、暫く応援してあげようとしています。
>なにも、日本人を思いやって戦時賠償を放棄したわけではないんですよ。
それでも、戦時賠償する以上の額を日本はすでに中国へ経済援助として支出しているわけです。 もう戦時賠償どころの額ではありませんね。 その何倍にも上る額が国交正常化以来、戦争には何の責任もない日本国民の税金から支出されていると言うことをお忘れなく。 もちろん私もなんら戦争責任がないにもかかわらず、中国人のために納税した税金から経済援助金を負担させられている一人ですけど。<<<
まあ、時勢価額というのがあってね、単純に金額比べできないと思います。
責任の①で答えたので、新たに返答しません!
>それが当然で感謝の必要もないと言うjptmd2004さんの発言を聞くと、中国へのODAは直ちに打ち切って欲しいと思います。<<<
だから、個人的に感謝していますよ。
あの失礼なDAME_CHINさんに強く言ったまでです。
まあ、決定権は日本側にあるですからね。
>私が言いたいのは、現在の中国へのODA経済援助は、なんら戦争責任がない日本国民が負担しているものだと言うことです。 そのことを中国の人も理解しないといけないですね。 それからjptmd2004さんがおっしゃっていた連帯責任ですが、私は、連帯責任などは物ごとの決定に参加し得ない者がおうべきではないと考えています。<<<
同じく、責任の①では、述べました。
>戦前の日本人で、軍部の暴走や政府の決定にどれだけの人がかかわれたでしょうか。
大多数の国民は、今の中国と同じで、政府の方針に反対すれば特高警察により逮捕され弾圧されたのです。<<<
問題をごちゃ混ぜしてはいけません。国際社会ではこの理屈が通れませんよ!
戦後生まれの日本人、1人1人に対してですが、戦争責任をあって負うとは言っていませんよ。戦後残留の問題として、若し、戦争賠償が終わらなければ、その賠償に対する実質的な連帯責任を取り、道義の責任を負わなければいけないと言っています。
勿論、中国が賠償問題の要求を放棄したので国家間の賠償問題が解決済みで、戦後の残留問題として、従軍慰安婦、強制労働者、化学兵器による被害者などの民間賠償があり、または、道義の責任に対する反省、二度と戦争を起こしてはいけないとかです。
(専門家ではないので、なるべく個人の持論です)
これは メッセージ 2665 (houkaisuru_chugoku さん)への返信です.
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