jptmd2004さん。
投稿者: houkaisuru_chugoku 投稿日時: 2004/06/06 20:20 投稿番号: [2665 / 9280]
>軍国主義による侵略戦争に加担していたのが日本国民で、本来ならば、連帯責任を負ってもらわなければいけなかったが<
私は戦後生まれです。
戦前に生まれた日本人でも、戦争に責任はありません。
戦争責任があるのは、それを積極的に推し進めた人たちだけです。
連帯責任と言われますが、じゃあお尋ねします。
jptmd2004さんは、戦後日本に生まれた人には、戦争責任があるとお考えですか。
ベトナム戦争に加担した中国人の責任はどうお思いですか。
もつとさかのぼれば、朝鮮に攻め込んで、朝鮮人の血を流した戦争責任をどうお思いか。
あなたには、それらの戦争の責任はないですか。
>侵略戦争に謝れと求められないと同じように、感謝ぐらいしろよと求められないのではありませんか。個人個人の持っている感情で、求められるものではないと思っていますが。とは言え、私の知っている限りでは、感謝はしていると思っていますよ。<
感謝はしていないでしょう。
中国国内では、日本のODAで作られた北京空港の記念碑すら中国側が勝手に撤去てしまって、日本側の抗議を受けたことがあります。
また、中国国内では日本のODAで作られたものでも、それが日本の経済援助で作られたと言うことはまったく報道されませんね。
感謝の気持ちがまったくないということではありませんか。
>そうでしたか。そうなると、日本側が非常に狡猾だったと思っていますね!
そう思いませんかね? 本来ならば、相手が譲ってくれたら、こっちはそうはいけないと、倍ぐらい賠償するよ、とすべきだったのではありませんかね?
実際に、中国側は、そう期待しなかったし、日本は、「はい、はい」しか言いませんでしたね!<
日本が狡猾だったと言うご指摘ですが、そうは思いませんね。
中国側が狡猾だったと言うことだと思いますよ。
あの当時、中国は文革の失敗で経済が遅れてしまっているうえに、ソ連との関係も最悪でしたからね。
ソ連に対抗するためアメリカと日本との関係を改善したかっただけでしょう。
日米との関係改善は戦時賠償なんかどうでもいいぐらいの価値があの当時の中国にはあったんですよ。
ソ連が崩壊する前で、中国はソ連と抜き差しならない緊張関係がありましたから。
その国際情勢を乗り切るために、アメリカと日本との関係改善を急いでいたんですよ。
そんなことぐらいね中国の歴史で習うでしょう。
周恩来さんも、そういうことを理由には国交回復をしなかったけど、日本との国交を結んだ最大の理由はそういうことだったんですよ。
なにも、日本人を思いやって戦時賠償を放棄したわけではないんですよ。
それでも、戦時賠償する以上の額を日本はすでに中国へ経済援助として支出しているわけです。
もう戦時賠償どころの額ではありませんね。
その何倍にも上る額が国交正常化以来、戦争には何の責任もない日本国民の税金から支出されていると言うことをお忘れなく。
もちろん私もなんら戦争責任がないにもかかわらず、中国人のために納税した税金から経済援助金を負担させられている一人ですけど。
それが当然で感謝の必要もないと言うjptmd2004さんの発言を聞くと、中国へのODAは直ちに打ち切って欲しいと思います。
私が言いたいのは、現在の中国へのODA経済援助は、なんら戦争責任がない日本国民が負担しているものだと言うことです。
そのことを中国の人も理解しないといけないですね。
それからjptmd2004さんがおっしゃっていた連帯責任ですが、私は、連帯責任などは物ごとの決定に参加し得ない者がおうべきではないと考えています。
戦前の日本人で、軍部の暴走や政府の決定にどれだけの人がかかわれたでしょうか。
大多数の国民は、今の中国と同じで、政府の方針に反対すれば特高警察により逮捕され弾圧されたのです。
私は、天安門事件や文革における人権侵害について、
一般の中国人にはなんら責任はないと思っています。
そのようなことを積極的にみずからの意思でしたものには責任はあるでしょう。
ベトナム戦争も、朝鮮戦争も、それに参加した兵士には責任はありません。
戦争を決定した人たちには責任があるでしょう。
ただし私の言っているのは戦争責任というようなものではありません。
一般的に責任が歩かないかと言うことです。
一方的な戦争責任は問うべきではない。
むしろ戦争責任は戦争当事者の双方が問われるべきだというのが私の見解です。
話が横道にそれましたが、今生きている日本人に戦争責任はありません。
そのことだけは、はっきり言っておきます。
私は戦後生まれです。
戦前に生まれた日本人でも、戦争に責任はありません。
戦争責任があるのは、それを積極的に推し進めた人たちだけです。
連帯責任と言われますが、じゃあお尋ねします。
jptmd2004さんは、戦後日本に生まれた人には、戦争責任があるとお考えですか。
ベトナム戦争に加担した中国人の責任はどうお思いですか。
もつとさかのぼれば、朝鮮に攻め込んで、朝鮮人の血を流した戦争責任をどうお思いか。
あなたには、それらの戦争の責任はないですか。
>侵略戦争に謝れと求められないと同じように、感謝ぐらいしろよと求められないのではありませんか。個人個人の持っている感情で、求められるものではないと思っていますが。とは言え、私の知っている限りでは、感謝はしていると思っていますよ。<
感謝はしていないでしょう。
中国国内では、日本のODAで作られた北京空港の記念碑すら中国側が勝手に撤去てしまって、日本側の抗議を受けたことがあります。
また、中国国内では日本のODAで作られたものでも、それが日本の経済援助で作られたと言うことはまったく報道されませんね。
感謝の気持ちがまったくないということではありませんか。
>そうでしたか。そうなると、日本側が非常に狡猾だったと思っていますね!
そう思いませんかね? 本来ならば、相手が譲ってくれたら、こっちはそうはいけないと、倍ぐらい賠償するよ、とすべきだったのではありませんかね?
実際に、中国側は、そう期待しなかったし、日本は、「はい、はい」しか言いませんでしたね!<
日本が狡猾だったと言うご指摘ですが、そうは思いませんね。
中国側が狡猾だったと言うことだと思いますよ。
あの当時、中国は文革の失敗で経済が遅れてしまっているうえに、ソ連との関係も最悪でしたからね。
ソ連に対抗するためアメリカと日本との関係を改善したかっただけでしょう。
日米との関係改善は戦時賠償なんかどうでもいいぐらいの価値があの当時の中国にはあったんですよ。
ソ連が崩壊する前で、中国はソ連と抜き差しならない緊張関係がありましたから。
その国際情勢を乗り切るために、アメリカと日本との関係改善を急いでいたんですよ。
そんなことぐらいね中国の歴史で習うでしょう。
周恩来さんも、そういうことを理由には国交回復をしなかったけど、日本との国交を結んだ最大の理由はそういうことだったんですよ。
なにも、日本人を思いやって戦時賠償を放棄したわけではないんですよ。
それでも、戦時賠償する以上の額を日本はすでに中国へ経済援助として支出しているわけです。
もう戦時賠償どころの額ではありませんね。
その何倍にも上る額が国交正常化以来、戦争には何の責任もない日本国民の税金から支出されていると言うことをお忘れなく。
もちろん私もなんら戦争責任がないにもかかわらず、中国人のために納税した税金から経済援助金を負担させられている一人ですけど。
それが当然で感謝の必要もないと言うjptmd2004さんの発言を聞くと、中国へのODAは直ちに打ち切って欲しいと思います。
私が言いたいのは、現在の中国へのODA経済援助は、なんら戦争責任がない日本国民が負担しているものだと言うことです。
そのことを中国の人も理解しないといけないですね。
それからjptmd2004さんがおっしゃっていた連帯責任ですが、私は、連帯責任などは物ごとの決定に参加し得ない者がおうべきではないと考えています。
戦前の日本人で、軍部の暴走や政府の決定にどれだけの人がかかわれたでしょうか。
大多数の国民は、今の中国と同じで、政府の方針に反対すれば特高警察により逮捕され弾圧されたのです。
私は、天安門事件や文革における人権侵害について、
一般の中国人にはなんら責任はないと思っています。
そのようなことを積極的にみずからの意思でしたものには責任はあるでしょう。
ベトナム戦争も、朝鮮戦争も、それに参加した兵士には責任はありません。
戦争を決定した人たちには責任があるでしょう。
ただし私の言っているのは戦争責任というようなものではありません。
一般的に責任が歩かないかと言うことです。
一方的な戦争責任は問うべきではない。
むしろ戦争責任は戦争当事者の双方が問われるべきだというのが私の見解です。
話が横道にそれましたが、今生きている日本人に戦争責任はありません。
そのことだけは、はっきり言っておきます。
これは メッセージ 2649 (jptmd2004 さん)への返信です.
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