対米全面テロ

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re:米共和党のインターネットつぶし

投稿者: susukinomiti 投稿日時: 2001/11/23 05:57 投稿番号: [118908 / 177456]
>米共和党政権はPC使用者の打ったキーボードをすべて記録し、それを自動的に政府に送るソフトをPCに忍ばせようとしている。

こんなことをしたらどの会社もPCを仕事に使えなくなります。会社って戦略上企業だけの情報を大切に扱いたいですから。

アメリカ共和党のこのやり方は間違っているでしょう。

何か用

投稿者: pakkuruu 投稿日時: 2001/11/23 05:55 投稿番号: [118907 / 177456]
言いたい事があるんならはっきり言えよ

米大統領はお元気そう

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2001/11/23 05:45 投稿番号: [118906 / 177456]
http://newsspecial.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=88341
【ワシントン21日=貞広貴志】ブッシュ米大統領は21日、ケンタッキー州のフォート・キャンベル基地で陸軍空挺部隊向けに演説し、「アフガニスタンはテロとの戦いの始まりに過ぎない。アメリカとその友人を脅かすテロリストや、テロリストをかくまう国は他にもある。われわれは世界中の悪と戦い、勝利する」と語り、将来的に戦線をアフガニスタン国外へ拡大する構えを示した。

ブッシュ大統領は演説で、テロせん滅に向け国内での再発抑止だけでなく、「敵に対し攻勢に打って出る」必要性を強調し、「彼らがどこに隠れ、どこで策略を練ろうとも、われわれはテロリストを攻撃する」と語った。

ウォルフォウィッツ国防副長官も21日の記者会見で、「アフガニスタンでも、国外でもやるべき任務はある」とした上で、イラクについて「化学、生物、核兵器を自国で開発すると同時に、国際市場からも不法に入手しようとしている証拠がある」と述べ、イラク・フセイン政権への敵対姿勢を改めて示した。

アフガニスタンでの大規模な戦闘が一段落したのを受け、ブッシュ政権高官からはイラクなど他の「テロ支援国家」に目を向ける発言が相次いでいる。ただ、ウォルフォウィッツ副長官は「当面は、アフガニスタンでの残った任務に集中する」とも述べており、戦線拡大はテロ首謀者とされるウサマ・ビンラーディンの捕捉などアフガニスタンでの作戦目的が達成された後となる模様だ。

一方、ラムズフェルド国防長官は同日、アフガニスタン国内での作戦について「特殊部隊を大幅に増やしており、北部、南部とも様々な反対勢力とより広範で本格的な活動を展開している」と語り、洞窟などに潜伏していると見られるビンラーディン一派の発見のため、「陸上戦力を投入しなければならないだろう」との見通しを示した。

米共和党のインターネットつぶし

投稿者: samisiihana 投稿日時: 2001/11/23 05:43 投稿番号: [118905 / 177456]
共和党政権はやりすぎ

http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=CP&action=m&board=1835584&tid=jf6a6obedea4na5a4a5sa5bfa1bca5ma5ca5 ha4da4va47&sid=1835584&mid=1&n=1

タリバン軍投降の話し合い決裂

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2001/11/23 05:41 投稿番号: [118904 / 177456]
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=88599

[カブール   22日   ロイター]   アフガニスタンの反タリバン勢力である北部同盟のカヌニ内相は、同国北部の都市クンドゥスで包囲されているタリバン軍の投降についての話し合いが決裂した、と述べるとともに、タリバン軍に対する武力攻撃を開始したことを明らかにした。同相はあすまでにクンドゥスを制圧したい、としている。

  同相はロイター通信とのインタビューで、「われわれはクンドゥス問題を交渉を通じて解決しようと試みたが、武力による解決を余儀なくされた」と述べた。

  また、「現在、われわれの部隊が進撃している。あすまでにクンドゥスを確保したいと願っている」と語った。

  これより先に、北部同盟のドスタム将軍やクンドゥスの一部タリバン軍司令官らは、マザリシャリフでの両者の協議後、クンドゥズで包囲されていたタリバン軍の全部隊が投降することで合意した、と述べていた。

女々しいでもしかせんこう

投稿者: wtc13911 投稿日時: 2001/11/23 05:39 投稿番号: [118903 / 177456]
>どうせロクにやる事ないんだろどうしてそれで生きてく気力がわくのかね?もういいやここに来てももうネタは出し尽くしたみたいだしお前みたいな日本語が理解できない自己満足君ばかりみたいだから、ここに来るのやめた

嘘でしょう。それとも武士に二言無し。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=114946

それとも武士に二言無し。この意味すらわからん。わかっていてもすぐ破る女々しい奴。多分、女子高かな。言い方も高圧的だし、学校でも人気無いのだろう。

えとね

投稿者: pakkuruu 投稿日時: 2001/11/23 05:07 投稿番号: [118902 / 177456]
私は別に喧嘩腰になっているわけではないのです

ただ他人に対していきなり罵倒するような彼には敬意を払うつもりが、ないのでわざと彼には冷たく接しています

これは私の意志表示のようなものです

私はこのトピには失望してるので、ここの投稿者に対して特に激しい怒りを感じる事もありません

論点がずれてます又>変わり始めると早い

投稿者: as_is_as_is 投稿日時: 2001/11/23 04:47 投稿番号: [118901 / 177456]
< 20年前、世界中でどの位の人が「ソ連崩壊」を予想できたであろうか?世の中の大きな変化を予想すると、ほとんどの人は「まず有り得ないだろう(が)」

(苦笑)ソ連が崩壊した、と言う事が、どのようにして、世界の国境がそのうち将来無くなって行くであろうという自信に満ちた予言の根拠になるのでしょうか? 論拠が繋がっていませんよ。それを言ったら、世界の一般レべルの人の誰が、今回のテロやアフガンでの戦争を確信を持って予想していたでしょうか?つまり、ソ連が崩壊したと言う事象は、将来国境が無くなるだろうと言う「希望的予想」を支える論理的な根拠に全然なっていません。ただ、急激にいろいろな事が起こったと言う事なら、誰が1900年に世界大戦の勃発を予想出来ただろう?と言うのと変わりありません。急激な変化が巻き起こっていると言う事が、即進化や発展とは、限りません。

それに経済格差を一部の者の繁栄の為にその搾取構造を意図的に何がなんでも維持しようと、そのためなら軍事行使をもいとわない、それが現在の米国帝国主義の本性なのですよ。ですから、世界がアメリカのやり方に飲み込まれれば、皆が幸福になる、等と言う見解には、賛同しかねます。私は、真の国際平和の為には、米国のような少数の強国が、我が物顔で取り仕切り、周りを強圧的に圧倒する、ような状況であっては、ならないと思います。例えば、米国は世界のスモッグの40%を排出しているくせに、京都議定書に批准する事を平然と拒絶するような、利己的な国家です。そのような真の意味での世界のグローバルな幸福の推進には全く非協力的な姿勢の国が世界を牛耳れば、皆が幸せになるなどとは、到底私には思えません。

そして、宗教がどのように消滅するのか、説明していただきたいです。貴方個人には無用な長物かもしれませんが、それを生きる基軸にしている大衆が何億人と存在します。混血になったからと言って、例えば、ヒンドゥー教とイスラム教のミックスの新宗教の教徒になる訳じゃあない。貴方は自分の宗教を貫く為なら死をもいとわない人々が何千万人、もしくはそれ以上、常に世界の歴史の中に存在した事を否定出来ませんよ。ムスリムに限らず、たくさんのクリスチャンも殉教しました。イスラム教徒をアメリカ式のプロテスタントにする事など、いくら豊かなライフスタイルを提示しても、受け入れられません。それはあまりにも傲慢というものです。例え、同じ通貨が流通するようになっても、世界を3時間で一周出来るようになっても、世界中の人種が皆ごちゃまぜになろうと、他人の精神世界を打ち消したり、別の思想を押し付ける事は成功しないでしょう。アメリカがどんなに軍事的、経済的に優等振りを世界に見せ付けても、イスラム教徒から彼等の信仰を強奪する事も、塗り替える事も出来ませんよ。それは、私が夢を信じられない現実追従者であるとか、そういう事では一切なく、貴方の構想には土台から無理があるという事を言いたいだけです。

アフガニスタンの通貨が急騰して、

投稿者: alliesjp 投稿日時: 2001/11/23 04:08 投稿番号: [118900 / 177456]
いると聞きましたが、

こんな滅茶苦茶な国で、紙幣の印刷、発行、現金輸送、偽造の防止など、近代国家として最低要求されるノウハウがあるのでしょうか。

要するに、人殺しがどこでも起こるような国では、現金強盗、偽造、造幣局の襲撃、勝手な紙幣の発行など、何でもありで、結果として共通通貨は流通し得ないと思いますが、・・・。

一体どうなっているのでしょうか。

それとも、単純に米ドルにリンクしてクーポン券のようになっているのでしょうか。

それとも、治安が悪い、戦争状態というのは、マスコミの過大報道なのでしょうか。


それとも、通貨の流通は、社会生活とは関係ないものなのでしょうか。

たしかに、原爆が投下された日本でも、円は正常に流通していたのですから。・・。

peacekeeperさんお礼までオフトピ

投稿者: bangkokno1 投稿日時: 2001/11/23 03:52 投稿番号: [118899 / 177456]
peacekeeperさん   夜遅いですね。さては駐在員ですか〜。(品よくないですよ。)

レスどうもありがとうございます。
peacekeeperさんには、意見に差異はあっても、博識で、信頼できる人との印象をもってます。議論に強い男性、尊敬します。

たしかに、出産との関係、あぁ、そうか。
そうか。私の考えは差別になっちゃいそうで恐くて書けません。でも、明らかになにか違いありますよね。

>人種と民族の混同ってことかな?

投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/11/23 03:47 投稿番号: [118898 / 177456]
いろいろ言っておられるようだが、そういうゴタゴタしたことは考える必要はない。

人種が混じりあうということは、血が混ざるだけではないのです。言語、価値観、宗教といった民族を
定義する要素まで混じりあう可能性が高い。少なくともそのような圧力が働きます。
例えば、日本人とアメリカ人の間に生まれた子供を見ればわかるでしょう。

従って大数の法則によっても、エントロピー増大の法則によっても確実に民族という集合の要素は
混ざり合う方向に突き進んで行きます。

今度は、身代金で資金調達か

投稿者: alliesjp 投稿日時: 2001/11/23 03:44 投稿番号: [118897 / 177456]
金がものを言うアフガニスタンと米国。

今度は、身代金までやりとりする気か。

しかし、日本だって結構拝金主義で。

> peacekeeperさん お礼まで

投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/11/23 03:25 投稿番号: [118896 / 177456]
>>平和を求めるときの女性特有のあの心理

>私は男ですよ!ははは・・・(不明ということで)おっしゃることわかります。

どうせ書くなら
私は男ですよ!(^凹^)ガハハ   とやって欲しかった。外国で暮らす品のいい日本人女性と思っていましたので
夜うなされそうですが。

>なんなんでしょうかね?peacekeeperさんは何だと思いますか?本能?ノーベル賞や犯罪者に女性が少ないこととも関係あるのかな?

出産、育児には平和が必要ですから、それと連動しているのかもしれませんね。

>>日本語の縦書き

投稿者: yapoo_coco 投稿日時: 2001/11/23 03:18 投稿番号: [118895 / 177456]
かたこりさんの投稿を見て、おもしろいと
思っていろいろ調べてみました。

昔、世界はひとつの言語でできていて(バ
ベルの塔の頃)それが世界に広がったとして、英語、漢字、アラビア語の、共通点を研究している人がいました。

左向きの象形文字は左から読んで、右向きの象形文字は右から読むそうです。縦に並んだのは、上から下に読むそうです。

それで基本的に漢字は、上から下に読む縦書きだそうです。だから日本人は、右読みでも、左読みでも器用にこなせたわけです。というよりは、横書きは本当の所はちょっとつらいんです。

だから、パソコンで難しいことを、隙間無く書かれた文章を10行も読むと、疲れてくるわけなんだそうです。

東アジアの人にとっては、縦書きのパソコンができると、いいんですが、なかなか難しいようです。


アラビア語が、右から書かれることを考えると、アラビア人?は左利きの潜在能力を持っていると思います。そういえば、ラディンも左利きでした。

それに引き替え英語は左から書かれることを考えれば、潜在的にアメリカは、右利きなのです。


さるは利き手はなく、類人猿は60%が、右利き、そして、文明の発達とともに右利きが増えていったことを考えると、左利きのアラブ人が、右利きのアメリカ人に科学の面では、勝てないんだと思います。他の
面では、わかりませんが・・・。

私たち潜在的縦書きの日本人も、潜在的右利きのアメリカ人とは、違う人種だということが、皮膚の色とは又別に感じられました。

変わり始めると案外早い

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/23 03:15 投稿番号: [118894 / 177456]
20年前、世界中でどの位の人が「ソ連崩壊」を予想できたであろうか?

世の中の大きな変化を予想すると、ほとんどの人は

「まず有り得ないだろう(が)」

と考える。

ここで重要なのが、(が)を入れて考えるか?(が)を無視して考えるか?
どちらを選ぶかということだ。

全否定は誰でも出来る。至って簡単だ。
今まで自分が持ち合わせていた価値観を大切にするだけで良い。

しかし、ここで考えて欲しい。
今、世の中は急激に変わっている。
テロだけでなく、今朝の新聞を見れば大見出しで「七法人廃止」などと書かれている。

こんな大改革が時の首相の口から出て来る時代が
こんなに早く来ると、2,3年前思っていた人はどれだけいただろう?

俺の言っていることを真に受ける必要は全くない。

しかし、(が)を入れて考えることが出来なければ、
時代を先読みすることは絶対に出来ない。

だからそれはぁ >天使さん

投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/23 03:09 投稿番号: [118893 / 177456]
「風が吹けば桶屋が儲かる」の論法だって。

風が吹く → ホコリが舞う → 目を痛める → 盲人が増える
→ 三味線の生産が増える(昔は盲人は三味線をひく人が多かったらしい)→ 猫が減る
→ ネズミが増える → ネズミが桶をかじる → 桶が足りなくなる → 桶屋が儲かる

桶屋が儲かるために直接結びつくような対策を考えなければいけないのに、
(たとえばいい桶を作ってもっと宣伝するとか、規制緩和をするとか)
混血が増えればいいとか、交通機関が発達すればいいとか言ってるのは、
ねずみが増えればだなとか、ホコリが増えればだなとか言ってるようなもんですよ。

世界平和の実現のためには、世界平和のメリットを世界にアピールし、
法の整備などを検討するべきです。
その障害となっているのがテロであり、某大国の倫理なのです。

gothiquevamp さんへ

投稿者: democracy_maniac 投稿日時: 2001/11/23 03:07 投稿番号: [118892 / 177456]
いつも遅レスですが、

>でも、本文に戻りますが、豊かさは何か?それは基準にもよりますね。精神的な豊かさは?モラルは?今のアメリカには、情報の自由は酷く制限されています。貴方のお考えになる、自由と民主主義を狂信的なまでに追求するアメリカというのは、貴方の理想としてのイメージのアメリカ像のなかには、今も燃え盛っているのかもしれませんが、現実はかなり悲しいものです。(snip)

2点確認させて欲しいのですが、(1) あなたが非難しているのはUS政府であって、US国民ではないんですよね? (2) 本当に、今はUS全土が全体主義ですか?

日本だって、同じ目に合ったら全体主義傾向になると思う。例は悪いけど、オウムの時はそうだった。「精神的な豊かさやモラル」はいろんな所に生きていると私は思っていますが、違いますか?

>私も un_silence_eloquent さんに 同感で、この辺の貴方のおっしゃろうとされる意味がよく分かりません。もう少し、説明していただけますか?アメリカでも、国民の自由や民主主義より、国とか会社の利益が優先されてますよ。(snip)

私は、多民族・多宗教を利益や制度だけでまとめていくのは無理があると思います。たとえ上っ面だけだとしても理念が必要。でも、単一民族では、何だかピンと来ない理念より、民族の利益が大切に見えてもしょうがない。私が言いたいのはそういうことです。

私は別にUSに自分の理想を描いているわけではありません。念のため。

人種と民族の混同ってことかな?

投稿者: as_is_as_is 投稿日時: 2001/11/23 02:57 投稿番号: [118891 / 177456]
横から失礼します。

<これだってそうだ。
俺の言いたいことは、人種が無くなれば民族意識が薄まるということだ。

それに対して「人種と民族は違う」と言うのは、やはり重箱の隅ではないのかね?>

違いますよ。(^^;)例えば、中国人、日本人、韓国人、台湾人を見てましょう。彼等を何十人か集めて同じ洋服を着せて座らせて、何も喋らせず、観察して、「民族」の違いを正確に指摘出来るか?と言うと、出来ません。人種的には入れ替えても見分けが付かない位、お互い似たようなものです。しかし、違う民族であるという事は、違った歴史を背負い、違った習慣、慣習、文化、食生活、視点、等などを持っている集団なのです。ですから、例えば、仮に貴方の理想論に基づいて日本と中国で国境を無くし、一つの国になってしまったとしても、人種が同じでも、個人レベルではなく、大衆レベルで同じ価値観を共有出来ないのですよ。例えば、中国人達は、日本人がたとえどんなに努力しても、南京大虐殺の事を忘れようとはしません。(日本人が広島や長崎に投下された原爆をのち1000年たっても忘れる日は来ないようにね)。貴方は歴史の持つ重みの重大性を無視しておられませんか?人類の歴史は2000年とも4000年ともそれ以上とも言いますが、それだけ時が経過しても、国境の数は減少する傾向を見せていません。私が申したように、旧ソ連が分割したりして、国の数が増えたかもしれませんね。混血化が進み、人種の違いが薄れたら、民族の壁が消滅し、最終的に国境が無くなると言う貴方の構想は、やはり現実性が無さ過ぎ、だから、chao_zooさんがおっしゃるように貴方の壮大な理想が漫画かアニメの世界のような夢想だと言われてしまうのではないでしょうか?

そして、経済の問題も重要です。この世界には、搾取する者と搾取される者で世界の経済は成り立っているので、貴方とは反対に、世界の全ての住民が統一された経済システムのもとに生活出来る様になってもらっては、死んでも困ると言う者達が、今世界には存在します。例えば、今でも中国は自給70円とか、そういう賃金で働いている人々が何万、(何億?)と存在します。そういう搾取される者の存在があるからこそ、アメリカや日本は、豊かな経済生活を謳歌出来るのですよ。中国製の製品はコストが目茶安い、だから、儲かる、収益になる、だから、それをアメリカが大量に輸入して売れば、凄い儲かる。そういう事を考えれば、アメリカや、中国の権力者は、意図的にこうした経済格差を維持する事に、重大なメリットを見出しているでしょう。そういう人々は、こういった搾取されるしかない大衆の存在が不可欠なのです。そして、こういう操作を行なうには、国境や制度によって、一部の民を分割、分離する事はとても有効です。ですから、権力者は、世界が平等のシステムの元に生活するようになるなんて、まっぴら御免なんですよ。万が一、アメリカ軍が世界を制圧しても、今まで、搾取されていた第3世界の人々がアメリカの富裕層と同等の生活レベルを出来るようになど、決してさせてもらえないでしょうね。下手すると、アメリカインディアンや黒人奴隷のような目に遭いかねない。世界が幸せになるためには、アメリカのやり方を世界が受け入れるべきだなどとは、到底賛成しかねます。

そして、私が前に指摘しましたように、宗教の違いというのも非常に大きな違いで、同じ人種間でも、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒が同じ価値観になるのは無理です。それは、いくらアメリカが圧倒的な軍事・経済パワーを世界に知らしめても全然関係ありません。

Re21 chao_zooさんへpeacekeeper_jp 訂正

投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/11/23 02:51 投稿番号: [118890 / 177456]
>「洞窟」は?

洞窟で暮らしたければ、何年でもそうさせたらよいでしょう。刑務所と大して変わりません。


>そして、例えば「食糧だけ」を積んだトラックを、どうやって見分けるのですか。「一説」によれば、弾薬は必要なさそうですから。

食料を積んで山に登ること自体がおかしいでしょう。


>それと…「証拠がなくても…」の方もよろしく。

訂正
正確には「状況証拠しかなくても…」というやつですね。 これは最後あたりにとっておきましょう。

なぜ重箱の隅か

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/23 02:47 投稿番号: [118889 / 177456]
>いいえ。全然。
>まず封建時代には自由な移住自体が許されていなかった。江戸時代、・・・


あんまり良い趣味だとは思わなかったが、あえて俺は「江戸時代」を入れてみた。

なぜだか判るか?
俺が君のことを「重箱の隅をつついている」と言っても
君が簡単に納得するはず無いと思ったからだ。

もし君が重箱の隅をつつくとしたら、江戸時代は領主に縛られ・・・
みたいなことを書いて来ると思ったからだよ。

いいかい、君が重箱の隅をつついた証拠に君が指摘したのは俺の予想通り「江戸時代」だけだ。

明治以降の変化だけでも、俺は充分に回答できてるんじゃないかい?

プレイメイツによる後方支援

投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/23 02:38 投稿番号: [118888 / 177456]
雑誌『プレイボーイ』の創刊者であり、現在の編集長でもあるヘフナー氏は、
プレイボーイ誌のグラビアに登場するプレイメイツたちと米兵とを交流させる
電子メール作戦を展開すると語った。

プレイボーイ誌は、湾岸戦争で行なわれたプレイメイト作戦は、
ノーマン・シュワルツコフ将軍をもってして、プレイメイトたちの活動は「軍の士気向上」に大変役立ち、
彼女たちこそ「真の愛国者」であると言わしめたほどだ、と主張している。

プレイメイト作戦のルーツはベトナム戦争に遡る。
1966年の『プレイメイト・オブ・ザ・イヤー』だったジョー・コリンズさんが、
兵士たちが『プレイボーイ・スペシャル号』と呼んだ武装ヘリコプターに乗って、
「危険な親善使命」をおびて戦闘地帯へ飛行したのが始まりだという。


前線の米兵を激励する『プレイメイト作戦』
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20011122204.html


・・・・・・唖然。

それに至る過程

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/23 02:36 投稿番号: [118887 / 177456]
前に言ったことだけど、もう一度言うな。

交通機関の発達→民族間のふれあい→混血が増える→民族意識が薄くなる
→通貨の統一→経済の緊密化→国の意識が薄れる→パスポートの消滅
→さらに混血が増える→『合理的な共通の価値観を世界が持つ』
→国という単位の消滅→混血だらけになる→不合理な宗教の消滅→世界平和の実現

ということだよ。

さっきの書き方はちょっと語弊があったかも知れないが
これは、俺がずっと前に書いた真意だ。

Re22 chao_zooさんへ peacekeeper_jp

投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/11/23 02:33 投稿番号: [118886 / 177456]
>ひょっとして心理的影響、経済的影響を無視しておられる?   だから「大規模なものではない」と言われる?
  大甘ですね。

心理的影響、経済的影響を考えれば、たん素菌事件が何十万人の命を奪う核テロに匹敵するということ
になるとお考えなのですね。

>>立ち止まらずに実行に移しましたが。

>そのことを含めて「毅然たる態度を」と申しております。

わかっています。「立ち止まって」の表現が余分だということです。


>こんなやりとりではギャラリーが納得しませんよ。

ギャラリーがいらっしゃったんですか。
それでしたら、失礼しました。
そろそろ寝ます。

れ(番号わからん)peacekeeperさん

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 02:32 投稿番号: [118885 / 177456]
  こんなやりとりじゃ、ギャラリーが納得しませんよ。

tenshinokisekiさん

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 02:29 投稿番号: [118884 / 177456]
  「人種と民族の混同」は、決して「重箱の隅」ではありませんよ。

  きわめて重要な問題です。

  今夜、僕が書いたレスを読んでください。他の人に向けたものも含めて。


>交通機関が発達すれば、都会に行きたくなるのが田舎で都会を憧れる人の人情だ。

  いいえ。全然。
  まず封建時代には自由な移住自体が許されていなかった。江戸時代、陸上、海上ともかなり「交通機関」は発達していたのですが。

  それにね…「田舎で都会を憧れるのは人情だ」ってね、千昌夫が反対しますよ。「都会で田舎を憧れるのは人情だ」ってね。

横レス>真意

投稿者: kabekamiichi 投稿日時: 2001/11/23 02:21 投稿番号: [118883 / 177456]
他の方は「交通機関が発達する」ことから「人種がなくなる」への
関連について矛盾点があると指摘されているようですが、これが
真意ではないとすると、その前の理論展開自体にはあまり意味がない
って事ですよね。
理論展開自体に無理があっても意に介さないとすると、真意は
どこにあるのでしょう。

そこに至る過程はどうでもよくて、国境がなくなって人種が
なくなったら平和になるってことだけでしたら、議論の余地は
ないでしょう。
人類が一個人のように振る舞い統制された意志によって行動するなら
平和です。私はそれに賛同します。しかし、そこに至るプロセスが
見えません。

Re21 chao_zooさんへ peacekeeper_jp

投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/11/23 02:21 投稿番号: [118882 / 177456]
>「洞窟」は?

洞窟で暮らしたければ、何年でもそうさせたらよいでしょう。刑務所と大して変わりません。


>そして、例えば「食糧だけ」を積んだトラックを、どうやって見分けるのですか。「一説」によれば、弾薬は必要なさそうですから。

食料を積んで山に登ること自体がおかしいでしょう。


>それと…「証拠がなくても…」の方もよろしく。


正確には「状況証拠がなくても…」というやつですね。

れ21 peaacekeeperさん

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 02:17 投稿番号: [118881 / 177456]
  「あれは大規模なものではないと思いますが」…
  「論証」をお願いしました。僕は。
  ひょっとして心理的影響、経済的影響を無視しておられる?   だから「大規模なものではない」と言われる?
  大甘ですね。

>立ち止まらずに実行に移しましたが。

  そのことを含めて「毅然たる態度を」と申しております。

>まずは、アル・カーイダを潰し、それから、他の組織を潰す計画だという意味ですが。

  だとしても同じです。

  あの。
  こんなやりとりではギャラリーが納得しませんよ。

進言 >pakkuruu さん

投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/23 02:10 投稿番号: [118880 / 177456]
>彼の言うような過程では国境が無くなる事は無いと思うのです。

その件については同意します。
SFについては滑稽なものもたくさんあるので、
そういうのは俺もおすすめできませんけど、
彼の意見をSFにたとえるのはよくありません。
未来を予測することは大切なことです。

よけいなお世話かもしれませんが、
pakkuruu さんも喧嘩ごしにならずに、
論点に的を絞って議論されてはどうですか?
罵倒や2ちゃん用語を使うよりも、
そのほうがあなたにとってもいいと思うんですけど。

また失敗か

投稿者: pakkuruu 投稿日時: 2001/11/23 01:58 投稿番号: [118879 / 177456]
彼の話ではどんなに世の中が変わろうとも
変わらないのが、人間の根本的なものでしょう

        ↓
彼の話では人間の根本的なものに反する事を書いていると思います
人間の根本的な物はそう変わらないものだと思います

真意を理解しようとすることが大切。

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/23 01:48 投稿番号: [118878 / 177456]
江戸時代に於ける都会と農村の人口比率、明治時代のそれ、
・・・昭和30年代のそれ、昭和40年代のそれ・・・平成のそれ

いちいち説明する必要もあるまい。
交通機関が発達すれば、都会に行きたくなるのが
田舎で都会を憧れる人の人情だ。

ところで
君には少し注文がある。
掲示板では、少なくとも相手の言おうとしている事の
「真意」に対してレスをつけるべきだ。

重箱の隅をつついていると、いつまでも話が進まない。

おっと、もう一つなんかあったな。
人種と民族の混同ってことかな?

これだってそうだ。
俺の言いたいことは、人種が無くなれば民族意識が薄まるということだ。

それに対して「人種と民族は違う」と言うのは、やはり重箱の隅ではないのかね?

なるほど

投稿者: pakkuruu 投稿日時: 2001/11/23 01:48 投稿番号: [118877 / 177456]
>交通機関の発達と田舎の過疎化を直接的因果関係で結ぶのは不適切

確かに直接的因果関係はないかもしれませんね

ごめんなさい

投稿者: pakkuruu 投稿日時: 2001/11/23 01:44 投稿番号: [118876 / 177456]
確かに誤解を受ける書き込みでした

>単純にSFをバカにするのはやめてくれたまえ。

それが誤解です
SFには実現不可能だと現在解明されていても、書いてある事もあると思います
彼の話ではどんなに世の中が変わろうとも
変わらないのが、人間の根本的なものでしょう
だから、彼の言うような過程では国境が無くなる事は無いと思うのです

ついでに>人種と民族の混同

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 01:42 投稿番号: [118875 / 177456]
  これはtenshinokisekiさんには前に言ったことなのですが、人種概念と民族概念の混同は、ときに非常に危険な作用をもたらします。
  いちばん痛い具体例がナチスです。「ユダヤ人」なるものです。
  「ユダヤ人」というのは「宗教」の括りなのです。全然、少しも、まったく、これっぽっちも「人種」ではないし、「血のつながり」でもない。
  にもかかわらず、ナチスは「ユダヤ教徒と血が繋がっている」というだけで弾圧の対象としたのです。

  人種と民族の混同は危険です。
  これは、「人間」の中に食い込んでくる人間と非人間との境界に連動します。

Re20 chao_zooさんへ peacekeeper_jp

投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/11/23 01:38 投稿番号: [118874 / 177456]
「テロ基地を破壊すれば少なくとも大規模なテロは抑止できる」との主張を堅持するのなら、「アメリカの炭疽菌騒ぎは大規模テロとは言えない」という論証をしてからにしてください。


テロかどうかは別にして、あれは大規模なものではないと思いますが。
あなたは核に相当するものとして「貧者の核」という表現まで使って、生物・化学兵器を上げているのですよ。

>ただ、「テロに対しては毅然たる態度を」で立ち止まって

立ち止まらずに実行に移しましたが。

>、「テロを生み出す怒り、その怒りを生み出す土壌」そのものの抹消は有限時間内にテロ根絶を可能にします。

それが何十年かかるかを尋ねているのですが。

>「アル・カイーダの組織に限ってのことです」?
  だから!   「テロ組織はアル・カイーダだけじゃない」と申し上げております。


まずは、アル・カーイダを潰し、それから、他の組織を潰す計画だという意味ですが。

論点ずらさないでね>天使の奇跡さん

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 01:33 投稿番号: [118873 / 177456]
  いいですか?

  「交通機関の発達と田舎の過疎化を直接的因果関係で結ぶのは不適切」という指摘。

  これに答えてね。

  できれば「人種と民族の混同」についても。

クンドゥズ 交渉決裂

投稿者: xebraramo 投稿日時: 2001/11/23 01:29 投稿番号: [118872 / 177456]
北部同盟とタリバン司令官との間で交渉されていた駆け引きは決裂し、北部同盟は北部で唯一残されたタリバン支配地域クンドゥス州市街へ進攻を開始した。
アフガニスタン出身タリバン兵は武装解除を条件に投降しカンダハルに撤退することを希望していたが。
侵攻されたら攻撃しないことにはどうしようもないだろう。彼らの運命はどうなるのだろう。。。交渉で騙され、武装解除されたあとで進攻されたら悲惨だ。
北部同盟は、外国人タリバン兵を生かすつもりは最初からないと言っていた。

chao_zoo さんへ

投稿者: matwo_5656 投稿日時: 2001/11/23 01:28 投稿番号: [118871 / 177456]
ご丁寧なレスありがとうございます。
やはり民族というのは非常に曖昧なものなんですね。
どこからどこまでを民族と呼んでいいのやら。
「日本民族」という呼び名がはたして正しいのかもわからなくなります。
「アイヌ民族」といわれても漠然としたイメージでしかとらえられませんし。
日本は他国のように人種が複雑でない分混同しやすいように思えます。
これからは人種、民族の混同は気をつけたいと思います。

「高速道路の整備」が地域の活性化に結びつかなくなってるというのは承知しております。
「箱物」もそうですよね。税金の無駄使いです。
日本列島改造計画はとうの昔に終わっているんでしょうね。
一極集中なくして日本の再建はありえないんでしょうか?
自治体のお偉いさん方には、地方に住んでいても都会に負けないような、
抜本的な改革案を示して欲しいものです。若者よ地方へ。

れれ19 peacekeeperさん

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/23 01:25 投稿番号: [118870 / 177456]
  ずれてましたか。引用部分の後半はそうですね。すんません。
  でも、引用部分の前半については、国内で報道されているものも含めて、証言がありますよ。

  で、真ん中飛ばして…

  最後。
  「洞窟」は?
  そして、例えば「食糧だけ」を積んだトラックを、どうやって見分けるのですか。「一説」によれば、弾薬は必要なさそうですから。

  それと…「証拠がなくても…」の方もよろしく。

実は単純である

投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/11/23 01:23 投稿番号: [118869 / 177456]
先を考えるとき、絶対に無視できないのは物理的「掟」である。

豊かになりたい、というのは一般的な欲望だ。
対局として「清貧」でありたい、という欲望もあるが、
豊かになりたいという思いは「大衆の考え」だと決めつけても良いと思う。

異論はあるかな?

そこで、豊かになりたいと思ったらどうするか?
まず誰でもその方法を考えるだろう。
バクチで一発当てるも一法。倹約に倹約を重ねコツコツと稼ぐも一法。
また、他人より有利な情報を仕入れるのも一つの方法だ。
しかし、いずれも時代にあった方法が望ましいし、
時代により有利な方法というのがあるのも事実。

交通機関が未発達で情報が得られ無かった時代、
他人の知らない情報を仕入れたとしても、その情報はそれ程大きな役割を持たなかった。
特に庶民であった場合、情報を得てもそれを有用に使いようがなかった。
例えば異人から南蛮の生活様式を教えてもらっても、百姓の吾平はどうしようもない。
「へ〜っ、そんなもんかい?」
と思うのが精一杯だ。つまり行動を起こしたくても起こせないのだ。
そんな時代の庶民にとって「情報」を「行動」に移すまでは、大きな隔たりがある。

ところが自由に世界を行き来できる世の中になると状況は一変する。
「そんな凄いことを教えてくれる場所があるんだ!」
と思って留学しようとする。
しないまでも、自分にその可能性を感じ選択肢の一つに出来る。

今、これを読んでいる人はインターネットから
思いもよらない情報を知れることの出来る環境にある。
そして一日バイトしただけで、新幹線で数百キロ移動する資金を獲得できる。
そういう時代に自分にとって有益な情報を得る確率は過去とは比較にならないし、
得た情報を元に行動を起こす事も過去とは比べ物にならないくらい容易だ。

今後のインターネットの普及と交通機関の発達は疑いようもない。
そうすれば、人は必ず進んでいる国から情報を得
進んでいる国で学ぼうとする。

これ程現実的な事は、マンガやアニメの世界ではないのだよ。
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