Japanese_cat様へ
投稿者: abelard 投稿日時: 2001/10/18 17:04 投稿番号: [99890 / 177456]
>今回はアメリカの「自衛権」が認められた戦争であって、テロの犠牲者の報復が認められたのではありません。
>「アメリカの戦争」として認められたのです。
空爆が「テロの犠牲者の報復」だとは思いません。
アメリカ国内でテロに警戒対処する事は対症療法的なものであって危険はいつまでも去るものではありません。
テロ集団の根拠地をたたく事まで自衛権に含めなければアメリカの安全ははかれないでしょう。
「アメリカの戦争」とおっしゃいますが、一方的に助けてもらうばかりの同盟国と言う存在が相手国の国民に納得されるものでしようか。
もし日本がどこかの国に攻撃されたら・・・
アメリカが集団的自衛権を発動して日本のために戦う事も拒絶した方が良いとお考えでしようか。
軍事的支援はいりませんとおっしゃいますか。
>「飢えで家族や子供が死んでいく状況に方法もなく武力も使わず耐えてきた人達」を爆撃してなにになるのか?
意図的に民間人を攻撃しているわけでなし、むしろ民衆にまぎれて出頭しない犯人こそ民間人を盾にするものとして批判されるべきではないでしょうか。
これは メッセージ 99861 (Japanese_cat さん)への返信です.
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