地上戦で米が最も恐れているもの
投稿者: taraba21 投稿日時: 2001/10/15 18:35 投稿番号: [96373 / 177456]
それは、アフガニスタンの一般市民です。ベトナム戦争でも、ソマリア侵攻でも
アメリカは一般市民の怒りの攻撃に手を焼きました。
ベトナムでブービートラップや仕掛け爆弾を運んだり罠に米兵を
誘き寄せたのはベトナムの子供や女性などの一般市民でした。
ソマリヤでは、アメリカが誇る精鋭特殊部隊が暴徒化した一般市民に
取り囲まれ袋叩きに遭い、死体を引き摺り回されるという
屈辱を受けています。
アフガニスタンの男性は銃を子供の頃から使っているし、ブルカに
身を包めば解らなくなります、女性が銃や爆弾をブルカに隠して米兵を
攻撃するケースもあるでしょう、だからと言って米兵が女性一人一人のブルカ
の中身をチェックするのは不可能です。
ベトナム時代とは違い、一般市民を殺害すれば、あっと言う間に世界中に
報道される・・・、ミサイルで誤爆よりも当然インパクトも凄いでしょう。
アルカイダは地上戦を望む所だと思っているかも知れません
「肉を切らせて骨を断つ」様に・・・・、アメリカは無意味な戦いを止めて
他の道を探るべきだと思う。今の攻撃はアメリカ国民の怒りを抑え不安を
解消する為のマスターベーションの様なものでは?昔の戦争の
教訓が生かされていない何百万人の人を殺せば解るのでしょうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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