原爆を大きくすれば
投稿者: valkan411 投稿日時: 2001/10/14 08:35 投稿番号: [94349 / 177456]
核燃料が増えるという訳ではありません。
最新の原爆では核燃料は150g以下で作れます。特に中性子爆弾なら、ウランなどの核燃料はこの程度です。残りの爆発力の大抵は核融合でつくります。これは死の灰は出ません。
アフガンでどのような核攻撃を想定しているのか知りませんが、私なら1kt級の中性子爆弾3発以下で敵の中枢をつぶし、後は特殊部隊と地上軍を派遣してつぶします。
それ以上の核兵器を使っても意味がありません。
圧倒的に死の灰の量は少ない。
それから風その他の条件で分散の仕方が異なるのはそのとおりですが、それでも均一でないというだけです。
ジェット気流は確かに薄まりにくいというのも事実ですが、すべての死の灰がジェット気流に乗るわけではなくごく一部だけです。そして日本の上空で収束するわけではありません。日本に雨を降らすのははるかに下の雲です。ご指摘のとおり一部は雨と一緒に振りますがその量は極一部です。ジェット気流は雨を降らすには上空すぎるからです。
ジェット気流を無視するのは危険ですが、条件はチェルノブイニと比較してもはるかに安全です。
黒い雨が降るとすると最低でも4kgの死の灰が必要です。要するに桁が違いすぎるのです。
あなたは危機があるという答えがあり、その上で理論を並べているだけのような気がします。
これは メッセージ 93161 (legendhunter_z さん)への返信です.
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