Re:広島級を想定すれば
投稿者: legendhunter_z 投稿日時: 2001/10/13 12:15 投稿番号: [93161 / 177456]
>広島級を想定すれば
そもそも、広島級を想定するのが間違い。
アフガンに広島級を1発程度落として意味があるわけ無いでしょう。
人口密度を考えましょう。
>距離の2.5乗に反比例して薄まります。
なんですか、これ?
大気拡散率が、どんな条件下でも一定なわけないでしょう。
生数学は恥のもと。
数式は、どんな場合にも成り立つものではありません。
成り立つ条件というものが必ずあります。
ジェット気流という条件下では、殆ど薄まりません。
アメリカで濃い黄砂が観測されたりするのは、その為です。
特に、ヒマラヤから日本にかけては、ジェット気流が収束傾向だから薄まらない
のです。
>この大半は雨の多い日本では数日で洗い流されます。
日本で雨が多いのは、ジェット気流の収束のためです。
ヒマラヤが無かったら、ジェットが収束しないので、日本では殆ど雨が降りません。
非常に大局的に見て、南のジェットが南から暖かく湿った空気を運び、北のジェッ
ト気流が運ぶ寒気によってその空気が冷やされ、過飽和となって溢れた水蒸気が雨
となって降るのです。
つまり、ジェット気流の収束の真下では雨が降りやすいのです。
雨が洗い流すのではなく、雨こそが汚染物質を含んだ黒い雨になるでしょう。
雨に当たれば、髪の毛が抜けて...。
>実際には影響は皆無とみなしていいでしょう。
数学ばかりでなく、もっと地球科学など他の科学も勉強しましょう。
もっとも、数学もデタラメですが...。
地球というのは閉じた有限な系です(大気の量は、常にほぼ一定だから)。
こういう閉じた有限な系では、どこかで発散すれば、その分別のどこかで収束する
のです。永遠に拡散し続けるということはありません。
永遠に拡散し続けるためには、地球が膨張し続けなければならない、即ち無限で無
ければならないのですから。
閉じた有限な系内のエントロピーの増加と減少の和は、常に一定なのです。
エントロピー増大の法則がどんな条件下でも成り立つと思ったら大間違い。
これは メッセージ 91910 (val041 さん)への返信です.
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