日本が例外的に情報量が多い
投稿者: happoushujp 投稿日時: 2001/10/12 16:19 投稿番号: [91878 / 177456]
アメリカには国として教育の基準が決まっていない(文部科学省に当たる役所がない)から、各州各地方で教えることがまちまち。進化論すら教えず聖書の記述だけが正しいとしている処もある。
アメリカ人の一般はとにかく世界情勢に無関心で、新聞でもテレビでも国際ニュースなどあまり重きを置いていないし、日本のことなど滅多に取り上げない。
アメリカにはTodayができるまで全国紙もなかった。
これは先進国でも共通して言えることで、ヨーロッパに行ってもアジアや日本のニュースなどあまり見かけないし、アメリカよりECの事の方が多いし、なにより隣近所のことに関心が大きいようだ。田舎のことではなく、大都市での話。
開発途上国では言うまでもないし、そもそもマスメディアがろくに発達していないから、自分の町の外のことには関心を持たない人間がほとんど。むろん、インテリはどこにでも居るしそれなりに工夫して衛星テレビやインターネット、外国の雑誌新聞で情報を得ているけれど、ごく一部。
日本は、全国紙が何紙もあり、識字率がほぼ100%で、テレビ新聞も外国のことをおおきくとりあげて居る。(偏っているけれど)これ程世界情報が隅々まで行き渡っている国は知る限り無い。
アメリカ版ヤフーのかき込みもここと似たようなものだが、それでもきちんと冷静に分析して公平に書いている人間もかなり居る。捨てたものではない。だが、ど田舎でそこ以外のことしか知らないアメリカ人は確かに度し難い。アメリカが田舎だからね。国全体の文化程度も低いし。連中、カルチャーとエンターテインメントをはき違えて文化大国だと勘違いしてるし。
結局馬鹿は騒ぐからどこでも目立つと言うことか。
これは メッセージ 91732 (kozarubaby23 さん)への返信です.
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