テロ後の対応
投稿者: onyonyojp 投稿日時: 2001/10/10 23:39 投稿番号: [89447 / 177456]
もうすでに遅いことですが、テロ後のアメリカの対応として私が望んでいたものを書いてみます。(ちなみに初投稿です)
そもそも何故テロが起こったのか考えてみると、ラディンが自らが被害者だからと考えているからではないでしょうか。その被害者意識の根本を探らねば成らなかったと思います。アメリカがすべき最初の行動は要求ではなく、対話の場であったのではないでしょうか?そこで、ラディンのいい分を聞いてもよかったのではないでしょうか?もし、アメリカが憎いからアメリカという国が無くなってしまえ、などという意見が出ていたなら対話のしようも無いので戦争になってもしょうがない部分はあるのかなと思いますが(それこそ対話にならない)、もし、貧困やパレスチナ問題、サウジのアメリカ軍基地が問題になるのであれば対話もかのうなのではないでしょうか?その上で、アメリカの国益を考えつつ、相手にも配慮しつつ、互いがそれなりの譲歩を行い会談が終わるのであればいいな、とかなり虫のいい話ですがそう思います。ただし、あれだけのテロを行ったのですからそれなりの負債はラディンに支払ってもらうのが当然だと思います。
ただ、自分で書いてて本当に虫のいい話だなと思います。以前アメリカが東南アジアの某国の金融をむちゃくちゃにしたときの話を思い出します。その主力となったある銀行の頭取(というのかな?)がNHKで言っていました。「私は私の銀行の顧客の金を増やしただけです。顧客は感謝しています。もし私がこのようなことをしなかったら、顧客は損をしていたかもしれない。」つまりは、その人にとって他国の国家規模の金融混乱ですら、自らの儲けにとっては些細な出来事のようでした。このような、自分さえよければよいという考えがアメリカ、そしてもしかしたらラディンにあるとしたら、どうしようもないでしょうね。どこかで誰かが譲らねばならない。自分が、自分が!と叫んでいるうちには何も解決しないんでしょうね。
大切なのは、相手のことを考えることができる想像力でしょうか…
そもそも何故テロが起こったのか考えてみると、ラディンが自らが被害者だからと考えているからではないでしょうか。その被害者意識の根本を探らねば成らなかったと思います。アメリカがすべき最初の行動は要求ではなく、対話の場であったのではないでしょうか?そこで、ラディンのいい分を聞いてもよかったのではないでしょうか?もし、アメリカが憎いからアメリカという国が無くなってしまえ、などという意見が出ていたなら対話のしようも無いので戦争になってもしょうがない部分はあるのかなと思いますが(それこそ対話にならない)、もし、貧困やパレスチナ問題、サウジのアメリカ軍基地が問題になるのであれば対話もかのうなのではないでしょうか?その上で、アメリカの国益を考えつつ、相手にも配慮しつつ、互いがそれなりの譲歩を行い会談が終わるのであればいいな、とかなり虫のいい話ですがそう思います。ただし、あれだけのテロを行ったのですからそれなりの負債はラディンに支払ってもらうのが当然だと思います。
ただ、自分で書いてて本当に虫のいい話だなと思います。以前アメリカが東南アジアの某国の金融をむちゃくちゃにしたときの話を思い出します。その主力となったある銀行の頭取(というのかな?)がNHKで言っていました。「私は私の銀行の顧客の金を増やしただけです。顧客は感謝しています。もし私がこのようなことをしなかったら、顧客は損をしていたかもしれない。」つまりは、その人にとって他国の国家規模の金融混乱ですら、自らの儲けにとっては些細な出来事のようでした。このような、自分さえよければよいという考えがアメリカ、そしてもしかしたらラディンにあるとしたら、どうしようもないでしょうね。どこかで誰かが譲らねばならない。自分が、自分が!と叫んでいるうちには何も解決しないんでしょうね。
大切なのは、相手のことを考えることができる想像力でしょうか…
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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