rubegoshi2様
投稿者: alexis_lcars 投稿日時: 2001/10/07 04:53 投稿番号: [82413 / 177456]
やはり、横槍が入りましたね。(苦笑)
やはり、場所を移しましょう。そのほうが私はいいと思います。
理由は、現実的見解で話し合うことと、思想や宗教の見解で話し合うことは、
性質が違うため、話がかみ合わなくなるからです。
私が移動を進めたのは、話が混乱し、平行線のままに終わってしまうだろうと思ったからです。
私は至って現実的な考えをもつ人間ですが、(勿論、無宗教ですが)
宗教を否定的な拒否をするつもりはまったくありません。
私の場合、宗教的なものに対する意見というのは、無いのですが、
お互いが理解しあうべきだと言う点で話し合うことが必要だと思っています。
信仰をしているといった当事者ではないので、
あなたが欲しい答えを私が出せないかもしれませんが、
感情的にならずに冷静に考えられるという意味では、
いいのかもしれません。
まあ、どちらにしても、根本的な問題ですから、遅かれ早かれ、話し合った方がいいでしょうね・・・。
ん・・・・まあ、いいか・・・。
<その前に>と言うことでしたので、
とりあえずご返答します。
あなたのご意見は、反米主義であるイスラム教徒のことを言っているんですね。
あなたの見解は間違いではありません。
それも本当の話しですが、それは数多くの真実の中のひとつだと思います。
置かれている状況によって理由が変わってきますので、
まずは、その理由の可能性の話を上げて健闘しなければならないと思います。
これを具体的にご説明すると・・・
彼らが怒っている根拠は、
1 湾岸戦争で彼らの聖地であるサウジアラビアを血で汚された。
2 救援の要求を米国にしても、米国は(選挙の関係で)相手にしなかった。
等、いろいろな事柄が度重なってのことですので、
米国不振に陥っている人たちの理由は、
それ様々だと思います。
しかし、イスラム教徒の中には、タリバンたちに残虐な行為で殺された人たちも居ますから、
その行為を許せないと思っているイスラム教徒もいますし、
多民族主義という「自分たちに圧力をかけなければ、どの民族とも平和的に生活したい」
という民族も居ます。
当然、多民族主義は20前から内戦で戦い続け、
タリバンたちに虐殺され続けたのですから、
(プラス、彼らの英雄であるマスート総帥を暗殺されていますから、
敵はタリバンであり、米国ではありません)
また、内乱のための両者からの攻撃で被害にあってきた人たちは、
わけがわからないまま、苦しんでいるといった状態が続いています。
(この場合は、すべてが嫌になるでしょう)
まあ、簡単にざっと上げて見ましたが、
イスラム教徒の中でも、これだけ、様々なバックグラウンドを持っているので、
まず、それを整理するために、話し合って、可能性のある例を上げていかなければ、
正確な答えは出ないと私は思います。
こちらで話し合うのは、ここのトピ主さんにもご迷惑をかけますし、
話し合う私たちにとっても、周りの皆さんにとっても、
苦痛が付きまとうでしょうから、早速、話し合う場所を移動しませんか?
やはり、場所を移しましょう。そのほうが私はいいと思います。
理由は、現実的見解で話し合うことと、思想や宗教の見解で話し合うことは、
性質が違うため、話がかみ合わなくなるからです。
私が移動を進めたのは、話が混乱し、平行線のままに終わってしまうだろうと思ったからです。
私は至って現実的な考えをもつ人間ですが、(勿論、無宗教ですが)
宗教を否定的な拒否をするつもりはまったくありません。
私の場合、宗教的なものに対する意見というのは、無いのですが、
お互いが理解しあうべきだと言う点で話し合うことが必要だと思っています。
信仰をしているといった当事者ではないので、
あなたが欲しい答えを私が出せないかもしれませんが、
感情的にならずに冷静に考えられるという意味では、
いいのかもしれません。
まあ、どちらにしても、根本的な問題ですから、遅かれ早かれ、話し合った方がいいでしょうね・・・。
ん・・・・まあ、いいか・・・。
<その前に>と言うことでしたので、
とりあえずご返答します。
あなたのご意見は、反米主義であるイスラム教徒のことを言っているんですね。
あなたの見解は間違いではありません。
それも本当の話しですが、それは数多くの真実の中のひとつだと思います。
置かれている状況によって理由が変わってきますので、
まずは、その理由の可能性の話を上げて健闘しなければならないと思います。
これを具体的にご説明すると・・・
彼らが怒っている根拠は、
1 湾岸戦争で彼らの聖地であるサウジアラビアを血で汚された。
2 救援の要求を米国にしても、米国は(選挙の関係で)相手にしなかった。
等、いろいろな事柄が度重なってのことですので、
米国不振に陥っている人たちの理由は、
それ様々だと思います。
しかし、イスラム教徒の中には、タリバンたちに残虐な行為で殺された人たちも居ますから、
その行為を許せないと思っているイスラム教徒もいますし、
多民族主義という「自分たちに圧力をかけなければ、どの民族とも平和的に生活したい」
という民族も居ます。
当然、多民族主義は20前から内戦で戦い続け、
タリバンたちに虐殺され続けたのですから、
(プラス、彼らの英雄であるマスート総帥を暗殺されていますから、
敵はタリバンであり、米国ではありません)
また、内乱のための両者からの攻撃で被害にあってきた人たちは、
わけがわからないまま、苦しんでいるといった状態が続いています。
(この場合は、すべてが嫌になるでしょう)
まあ、簡単にざっと上げて見ましたが、
イスラム教徒の中でも、これだけ、様々なバックグラウンドを持っているので、
まず、それを整理するために、話し合って、可能性のある例を上げていかなければ、
正確な答えは出ないと私は思います。
こちらで話し合うのは、ここのトピ主さんにもご迷惑をかけますし、
話し合う私たちにとっても、周りの皆さんにとっても、
苦痛が付きまとうでしょうから、早速、話し合う場所を移動しませんか?
これは メッセージ 82264 (rubegoshi2 さん)への返信です.
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