対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

【証拠文書】61〜64

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/10/06 13:35 投稿番号: [82036 / 177456]
  オサマ・ビン・ラディンと9月11日のテロ攻撃
61. 2001年9月11日にハイジャックされた四機の旅客機の搭乗者リストから、19名の男たちがハイジャック犯として同定された。
  すでに、このうち少なくとも3名がアル・カイーダの関係者であることが明確に確認されている。
  また1名に関しては東アフリカにおける米大使館爆破事件および米海軍駆逐艦コール爆破事件の双方に重要な役割を果たしたことが確認されている。
  すべてのハイジャック犯の背景に関する捜査は続行中である。

62. ある情報源(複数)から以下の事実が9月11日に続いて起きたこととして明らかにされている。情報源の立場を考慮して、協力者の名前は知られているが伝えられていない。
  9月11日に向けた準備期間において、ビンラディンは、同調する人々のグループの間で協調したプロパガンダキャンペーンを準備していた。ヴィデオや文書により、ユダヤ人およびアメリカ人を標的とする攻撃を正当化するものである。そして、それらのテロ攻撃によって出た死者は、神の御業を実現するものと主張している。
  9月11日以降、われわれはビンラディン自身が9月11日の直前に「アメリカで大きな攻撃を準備中である」と短く断言していることを知った。
  8月から9月上旬に、ビンラディンに近い関係者は9月10日までに世界各地からアフガニスタンへと帰るように警告されている。
  まさしく9月11日に先立って、何人かの知られたビンラディン関係者は、実行の日付を9月11日かその前後と目していたのである。
  9月11日以来、われわれはビンラディンにもっとも近くもっとも有力な関係者がテロ攻撃の細部にわたる計画に責任を負っていたことを明らかにした。
  ビンラディンとその関係者が有罪であることに関わる明白な性格を持つ証拠があり、これは見逃すにはあまりにも微妙なものである。

63. オサマ・ビン・ラディンはアル・カイーダの保護下にあり、またその指導者である。アル・カイーダにおいて、9月11日テロ攻撃の規模に上る作戦は、オサマ・ビン・ラディン自身によって承認されたであろう。

64. 9月11日の作戦の様相(訳注:犯行手口のことか)は全体として以前のテロ攻撃と一貫性がある。
  アル・カイーダの非道の記録は細心の長期的計画性に特徴があり、多数の死傷者を出そうと望み、自爆という手口、同時多発攻撃などにも特徴が認められる。(特徴が一致している)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)