理解しあえないの
投稿者: diabetesjp 投稿日時: 2001/10/05 23:33 投稿番号: [81777 / 177456]
教育云々はとりえず置いておくとして、
「武力による制裁」を肯定した所で、それは「戦争したくなくても戦争になってしまう」状況へ加速させることになりはしませんか?
「戦争」を「制裁」に置き換えただけの結果になってきたのではないでしょうか。
私がこれまでも言ってきた事は、「そこにいたる過程で何故省みることをしないのか?」です。
それが今回無かった様に思われる事に憤りを感じているのです。
それが無いのに、世界の平和に貢献など出来るでしょうか。
事実いつかは爆発する可能性が大きいと分かっていながら解決はされてこなかった。
繰り返しになりますが、アメリカが性急な攻撃をしなかったのは「正義」であるための手続きの為でしょう。
それを行なわず民間人を先ず狙ったからテロと言われる。
米国が必死で各国を回っているのは、何の理解を求めてのことでしょうか。
「テロはその背景如何に寄らず悪であり、これに報復・殲滅する事は正義である」事への理解ではないでしょうか。
そこに反省もなく即「戦争だ」と叫ぶことに『平和を愛する一人間として公正や信義を感じ信頼を置く』事は難しいでしょう。
「そこに至るまでの過程に重きをおき、省みることを行なって欲しい」
そう考える人間は平和に貢献する事はできないのですか?
少なくとも一朝事あってなお「悪」だ「善」だと言っているのでは平和が遠のく気がしますよ。
これは メッセージ 81385 (ugmjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/81777.html