araporoさんへ
投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2001/10/04 18:57 投稿番号: [80907 / 177456]
なんて言っていいのか分かりません。
araporoさんと比較することなんてできないけど、
わたしも人を殺してやりたいと思ったことがあります。
自分の母をです。
わたしは生まれた時分から家を出るまで虐待されて育てられました。
家を出る時も、母は半狂乱で、ハッと目が醒めると母がわたしの枕元で包丁を振りかざしていたり、
首を絞められて目が醒めた時もありました。
それで殺すか殺されるかという段になって家を出ました。
母のわたしへの執着はひどく、わたしの出周り先すべてを妨害して、
友達、学業、アルバイト、すべて失ってしまいました。
私自身もう心身疲れ切っていて、これらのものを頑張って維持する力もありませんでした。
すべて台無しにした母を、殺してやりたいと思いました。
家を出たわたしのアパートや仕事先を母は探し出して、玄関先に包丁を持って立っていました。
警察に電話したら、一番応対がいいところでも、「何か事が起こらないと動けないんだよ、民事だからね」と言われました。
母がこの世から消えてくれたらどんなにいいだろうと思ったし、この手で殺してやりたいと思いました。
周りの人は、「それでも母親なんだから」と言ってわたしの苦しみを分かってくれる人はほとんどいなかった。
わたしの虐待の事実を話しても、「子供を叩くくらいわたしだってやるわよ。大袈裟に取り過ぎじゃない?」と言われて終わりでした。
結局わたしは母を殺してやりたかったけど殺せませんでした。母みたいな人間の為に刑務所に入るなんてまっぴらゴメンだと思った。
何年も母の亡霊みたいな悪夢やフラッシュバックに悩まされたけど、それもやがて消えました。
いまわたしは相変わらず母とは絶縁していますが、母もあの母なりに少しは考え直し始めているようです。
わたしもセラピーを受け始め、本当に母から解放された人生を生き始めようとしています。
もしあの時母を殺していたら、わたしは一生母の亡霊に付き纏われたような気がします。
殺さなかったことで、母は母の人生をもう一度生きるチャンスを得、
わたしも母から解放されたのだと思っています。
これが今回のテロ犯人とaraporoさんご家族に通じるとは思わないけど、
どうか、怒りや悲しみは押し込めないで、たくさん悲しんで怒って下さい。
憎いと思うのも当然のことです。辛い感情だと思うけれど、押し込めないで誰か聞いてもらえる人に聞いてもらって下さい。
もしよかったら、カウンセラーなどの専門家にお話ししてみて下さい。首都圏では今回のテロの被害者の為の公的な窓口(保健所を当たってみて下さい)を置いているところもあるようです。
時間はかかるかもしれないけれど、araporoさんとaraporoさんのご家族の悲しみと怒りがいつか癒えることを心から祈っています。
お兄様の為にもお祈りします。
araporoさんと比較することなんてできないけど、
わたしも人を殺してやりたいと思ったことがあります。
自分の母をです。
わたしは生まれた時分から家を出るまで虐待されて育てられました。
家を出る時も、母は半狂乱で、ハッと目が醒めると母がわたしの枕元で包丁を振りかざしていたり、
首を絞められて目が醒めた時もありました。
それで殺すか殺されるかという段になって家を出ました。
母のわたしへの執着はひどく、わたしの出周り先すべてを妨害して、
友達、学業、アルバイト、すべて失ってしまいました。
私自身もう心身疲れ切っていて、これらのものを頑張って維持する力もありませんでした。
すべて台無しにした母を、殺してやりたいと思いました。
家を出たわたしのアパートや仕事先を母は探し出して、玄関先に包丁を持って立っていました。
警察に電話したら、一番応対がいいところでも、「何か事が起こらないと動けないんだよ、民事だからね」と言われました。
母がこの世から消えてくれたらどんなにいいだろうと思ったし、この手で殺してやりたいと思いました。
周りの人は、「それでも母親なんだから」と言ってわたしの苦しみを分かってくれる人はほとんどいなかった。
わたしの虐待の事実を話しても、「子供を叩くくらいわたしだってやるわよ。大袈裟に取り過ぎじゃない?」と言われて終わりでした。
結局わたしは母を殺してやりたかったけど殺せませんでした。母みたいな人間の為に刑務所に入るなんてまっぴらゴメンだと思った。
何年も母の亡霊みたいな悪夢やフラッシュバックに悩まされたけど、それもやがて消えました。
いまわたしは相変わらず母とは絶縁していますが、母もあの母なりに少しは考え直し始めているようです。
わたしもセラピーを受け始め、本当に母から解放された人生を生き始めようとしています。
もしあの時母を殺していたら、わたしは一生母の亡霊に付き纏われたような気がします。
殺さなかったことで、母は母の人生をもう一度生きるチャンスを得、
わたしも母から解放されたのだと思っています。
これが今回のテロ犯人とaraporoさんご家族に通じるとは思わないけど、
どうか、怒りや悲しみは押し込めないで、たくさん悲しんで怒って下さい。
憎いと思うのも当然のことです。辛い感情だと思うけれど、押し込めないで誰か聞いてもらえる人に聞いてもらって下さい。
もしよかったら、カウンセラーなどの専門家にお話ししてみて下さい。首都圏では今回のテロの被害者の為の公的な窓口(保健所を当たってみて下さい)を置いているところもあるようです。
時間はかかるかもしれないけれど、araporoさんとaraporoさんのご家族の悲しみと怒りがいつか癒えることを心から祈っています。
お兄様の為にもお祈りします。
これは メッセージ 80809 (araporo さん)への返信です.
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