<宗教はなくなる。
投稿者: Kurumayasan22 投稿日時: 2001/10/04 08:30 投稿番号: [80538 / 177456]
<大昔の人で、神を信じない人は、一人も<いなかった。これは断言できる。
<太陽が欠けていく日食、大音響と共に大<木を薙ぎ倒す雷、突然暴雨風になり突然<晴れ渡る台風。
<こういった物は「神の仕業」としか考え<られていなかっただろう。
自然現象に対する畏怖の念、謙虚な気持ち、そういった概念、それ自身が神だと思うのです。
<我々は、科学的な学校教育を手に入れ、それらが「神の仕業」でないことを周知された世界に住んでいる。
自然現象を観察し、法則を見つけ、予測できるようにはなった。でもそれだけでは、「神の仕業」でないとは言えません。今の科学では、なぜ重力があるのか?なぜ水素が核反応を起こして恒星が存在するのか?本質的なところは何もわかっていません。
仏法では、自然の存在そのものを仏といい、それらの諸法則を仏法といいます。神の概念も究極的には同様ではないでしょうか?
このような神の概念を、人間的なイメージで捕らえることを、偶像崇拝と呼び、しっかりした宗教ではこれを禁じています。
偶像崇拝が多い現在において、偶像=神と考えることは、本来の宗教の尊厳さを見損なうことになります。
宗教は人間が生きていく上で、最も基礎的で重要なものだと思っています。
追)特定の教祖や仏像や聖者などを神と崇めていることは偶像崇拝といえるでしょう。
これは メッセージ 80495 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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