宗教はなくなる
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/10/04 05:30 投稿番号: [80495 / 177456]
という、極論を言ってみる。
それは、いつかとは言えないが、百年単位の近い将来。
大昔の人で、神を信じない人は、一人もいなかった。これは断言できる。
太陽が欠けていく日食、大音響と共に大木を薙ぎ倒す雷、突然暴雨風になり突然晴れ渡る台風。
こういった物は「神の仕業」としか考えられていなかっただろう。
我々は、科学的な学校教育を手に入れ、それらが「神の仕業」でないことを周知された世界に住んでいる。
また、テレビやインターネットという、情報入手手段を手に入れ、
海の向こうの大事件も、数分後に知る世界に住んでいる。
日本は近代において唯一「神の無力さ」を武力によって教え込まれた国だ。
戦前の国家神道は日本独自の物であり、他国でそれが同じ形で残ることもなかった。
「日本は神に守られた国」ということを現在でも信じているのは、特殊な人々だけだ。
これから予想されることとして、
現代科学が度々、「神の教えをうち破る」場面が出て来るであろう。
イスラムの国々で、女性が社会進出を果たし、その結果以前より国全体が豊かになったら、
もう誰も「神の教え」に回帰しない。
「富は神に勝つ」
という事を頭に入れて於いた方がいい。
これは メッセージ 80288 (MIKASAYA_HIKOZAEMON さん)への返信です.
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