反戦の詩
投稿者: chu_mix_fan 投稿日時: 2001/10/04 00:20 投稿番号: [80367 / 177456]
消える飛行機雲僕達は見送った
眩しくて逃げたいつだって弱くてあの日から
変わらずいつまでも変わらずに
いられなかった事悔しくて指を離す
あの鳥はまだ上手く飛べないけど
いつかは風を切って知る
届かない場所がまだ遠くにある
願いだけ秘めて見つめてる
子供達は夏の線路歩く
吹く風に素足をさらして
遠くには幼かった日々を
両手には飛び立つ希望を
消える飛行機雲追いかけて追いかけて
この丘を越えたあの日から変わらずいつまでも
真っ直ぐに僕達はあるように
海神のような強さを守れるよきっと
あの空を回る風車の羽根達は
いつまでも同じ夢見る
届かない場所をずっと見つめてる
願いを秘めた鳥の夢を
振り返る妬けた線路覆う
入道雲形を変えても
僕らは覚えていてどうか
季節が残した昨日を
消える飛行機雲追いかけて追いかけて
早すぎる合図二人笑い出してるいつまでも
真っ直ぐに眼差しはあるように
汗が滲んでも手を離さないよずっと
消える飛行機雲僕達は見送った
眩しくて逃げたいつだって弱くてあの日から
変わらず何時までも変わらずに
いられなかった事悔しくて指を離す
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