根も葉もない憎しみならいい
投稿者: mita108 投稿日時: 2001/10/03 22:17 投稿番号: [80282 / 177456]
レスポンスありがとうございます。
作用反作用論でまた考えますと。・・ラディンはなぜ人間テロ兵器を使ってまで攻撃したのか(ラディンが首謀者としての話ですが。とにかく戦時中にはニュースがコントロールされるので注意すべきなのです)
単なる私利私欲から?
私利私欲からアメリカにテロを仕掛けるのか?
話をしていないので私には判断つきかねますが。ラディンが経済効果で私服を肥やしているのかどうか。彼は質素な生活をしているというニュースも聞きました。
私利私欲が原因で根も葉もない憎しみから事件が起こされたのなら比較的分かりやすい。私利私欲をむさぼることが良くないことはどの宗教でも教えられていることだし、憎しみは根も葉もないことだと諭せば分かってもらえるからです。でも、はたしてそうなのか?
それではなぜというところで止まるのです。それ以上には分からないから。あやふやな情報から早い判断をするほうが危険なような気がします。今わかるのは報復すれば泥沼の殺戮の作用反作用の中に落ち込んでしまうということ。
オウムの例は奥が深そうですが、首謀者は日本政府を憎んでいたらしく、それで霞ヶ関の官庁街が標的になったような気がします。政府はオウムに対し今回のような報復戦争をしていないことが、幸いといえば幸いか。
これは メッセージ 80268 (legendhunter_x さん)への返信です.
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