憎しみが無くてもテロは起こる
投稿者: legendhunter_x 投稿日時: 2001/10/03 21:45 投稿番号: [80268 / 177456]
ラディンは多くのアフガン人を洗脳してテロをさせ、それによって起こる
経済効果で私腹を肥やしているような人間です。
アメリカの戦争は、ラディンなどに宗教心を逆利用されて、洗脳やマイン
ドコントロールにより人間テロ兵器として、その命を道具に使われている
人々を解放する解放戦争でもあるのです。
また、今回のテロは憎しみばかりが原因ではありません。
人を洗脳して利用する集団を、放置しておいたことも大きな原因です。
アメリカが報復しなくても、ラディンのような人物が自分の私利私欲のた
めに善良な人間に洗脳によって根も葉もない憎しみや畏怖の感情を植え付
け、再びテロを起こすでしょう。
これは、オウムに関しても言えることです。
即ち、地下鉄サリンは憎しみによって起こったのか?ということです。
結論をいえば、憎しみがあっても無くてもテロは起こるのです。
せめて大がかりなテロが起こらないよう、そのような大がかりなテロを実
行出来るような組織を壊滅をするのが、一番の方策だと考えます。
これは メッセージ 80254 (mita108 さん)への返信です.
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