お答えします
投稿者: sansansansan_2001 投稿日時: 2001/10/02 01:45 投稿番号: [78736 / 177456]
朝鮮戦争のとき、日本はアメリカや韓国に対して、兵器をたくさん輸出して商社や造船業、鉄鋼業などが儲け、景気がよくなりました。
それによって、朝鮮半島の人々は南北に分断され、いまもなお、その傷跡をひきづっています。
その時の日本は、まだ敗戦国のイメージが強く、経済力も軍隊もありませんでした。
また、国際情勢も中国は革命が起こる時期で内部で政権争いをやっていて、とても外国のことまで、口を出せませんでした。
韓国も戦争の当事者ですので、何も言えませんでした。
ベトナム戦争の時、日本はちょうど60年安保、70年安保闘争で、全国の学生や労働者が立ち上がって、強行して採決しょうとする安全保障条約に対して、反対運動を起こし、国会前や各大学構内や東大の安田講堂前や新宿駅西口地下道で大規模なデモや集会がありました。
反対運動には、反戦や軍縮、賃金アップ、雇用もしくは労働条件の改善、学費、寮費の値下げなどあったようです。
しかし、デモや集会はやがて鎮圧され、日米安全保障条約は国会で強行に採決され、可決され、自衛隊もそのころでき、今に至るのでした。
これは メッセージ 78231 (niconicomama さん)への返信です.
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