RE:世界からの声(再)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/01 14:28 投稿番号: [78323 / 177456]
かなり前に投稿したものですが、世界各国(イスラム系含む)の反応です(2001年9月18日時点)
「News Online」ユーザーからブッシュへのメッセージ(BBC)
「戦争、復讐、報復…どれも理解はできる。だが、建設的ではない」
G Acciari、イタリア
日曜日にインターネットやラジオでライブ配信されたBBCの特別2時間番組「Talking Point」の参加者たちは、報復を支持する者と慎重を期するべきとする者の二つの意見に分かれていた。
ヨーロッパ内から「Talking Point」に意見を寄せた者の多くが、軍事行動は致命的なミスになりかねないと警告した。
「反戦を唱えるヨーロッパ人の多さには本当に驚かされてる」
Joshua Bard、アメリカ
イタリアからは、G. AcciariがEメールで次のようにコメントした。
「反戦、復讐、報復は、誰もが思うことだろう。理解はできるが、僕は非建設的だと思う。なぜなら、長期的に見ればこれはより激しい暴力にしか発展せず、世界が宗教によって分断されてしまうかもしれないからだ」
ドイツ、コーフェルドのIlja Flugは、次のようにコメントした。
「この凄まじい悲劇は言葉に言い尽くせぬほどの影響を人々に及ぼした。しかし、だからといって最終戦争へと突入する道徳上の免罪符を得たわけではない」
アメリカ、ワシントンのJoshua Bardはこうした姿勢が理解できないという。
「今回アメリカが攻撃を受けたことについて、反戦を唱えるヨーロッパ人が多いことには本当に驚かされている。ときには、正義も暴力に訴える必要があるんだ」
インドのバンガロアからは、Pankaj Raiが電話でこの意見を支持した。
「テロリストおよびそれを匿い支援する国家に対する報復は、テロが起きた直後に即座に行われるべきである」
【政策の転換】
番組に参加した多くの人々が、アメリカの対中東政策の転換を提言した。
「アメリカの人々は、この事件を様々な角度から見てみるべきだ」
Leow Bok Wee
オーストラリアのメルボルンからは、J Reidが次のようにコメントした。
「中東で膨れ上がる反米の空気を和らげるために必要な第一歩は、アメリカがイスラエルに対して国連平和維持軍の進駐と実情調査ミッションの受入れを強制することではないのか?」
シンガポールのLeow Bok Weeは、次のようにコメントした。
「対応を決める前に、アメリカの人々はこの事件を様々な角度から見てみるべきだ」
ムスリムおよびアラブ世界の人々からも、アメリカ国民に対する同情の言葉が寄せられた。
たとえば、エジプトのカイロのSherifはこのようにコメントしている。
「アメリカには深く同情する。たとえアメリカの、特に中東での政策を全面的に受け入れることはできなくても、昨日起こったことは人間的、道徳的、そして宗教的価値の範疇を越えるものだった」
【徹底的な攻勢】
イスラム世界からも、テロに対する徹底的な攻勢についての意見が寄せられた。
パキスタンのイスラマバードのTaj Hussain Tajは、次のようにコメントした。
「全世界で総力を挙げてあのテロリストどもを捕まえ、しかるのちに罰するべきだ」
ただし、彼はこう付け加えることも忘れなかった。
「本当の犯人を突き止めるための徹底した捜査が必要だ」
「News Online」ユーザーからブッシュへのメッセージ(BBC)
「戦争、復讐、報復…どれも理解はできる。だが、建設的ではない」
G Acciari、イタリア
日曜日にインターネットやラジオでライブ配信されたBBCの特別2時間番組「Talking Point」の参加者たちは、報復を支持する者と慎重を期するべきとする者の二つの意見に分かれていた。
ヨーロッパ内から「Talking Point」に意見を寄せた者の多くが、軍事行動は致命的なミスになりかねないと警告した。
「反戦を唱えるヨーロッパ人の多さには本当に驚かされてる」
Joshua Bard、アメリカ
イタリアからは、G. AcciariがEメールで次のようにコメントした。
「反戦、復讐、報復は、誰もが思うことだろう。理解はできるが、僕は非建設的だと思う。なぜなら、長期的に見ればこれはより激しい暴力にしか発展せず、世界が宗教によって分断されてしまうかもしれないからだ」
ドイツ、コーフェルドのIlja Flugは、次のようにコメントした。
「この凄まじい悲劇は言葉に言い尽くせぬほどの影響を人々に及ぼした。しかし、だからといって最終戦争へと突入する道徳上の免罪符を得たわけではない」
アメリカ、ワシントンのJoshua Bardはこうした姿勢が理解できないという。
「今回アメリカが攻撃を受けたことについて、反戦を唱えるヨーロッパ人が多いことには本当に驚かされている。ときには、正義も暴力に訴える必要があるんだ」
インドのバンガロアからは、Pankaj Raiが電話でこの意見を支持した。
「テロリストおよびそれを匿い支援する国家に対する報復は、テロが起きた直後に即座に行われるべきである」
【政策の転換】
番組に参加した多くの人々が、アメリカの対中東政策の転換を提言した。
「アメリカの人々は、この事件を様々な角度から見てみるべきだ」
Leow Bok Wee
オーストラリアのメルボルンからは、J Reidが次のようにコメントした。
「中東で膨れ上がる反米の空気を和らげるために必要な第一歩は、アメリカがイスラエルに対して国連平和維持軍の進駐と実情調査ミッションの受入れを強制することではないのか?」
シンガポールのLeow Bok Weeは、次のようにコメントした。
「対応を決める前に、アメリカの人々はこの事件を様々な角度から見てみるべきだ」
ムスリムおよびアラブ世界の人々からも、アメリカ国民に対する同情の言葉が寄せられた。
たとえば、エジプトのカイロのSherifはこのようにコメントしている。
「アメリカには深く同情する。たとえアメリカの、特に中東での政策を全面的に受け入れることはできなくても、昨日起こったことは人間的、道徳的、そして宗教的価値の範疇を越えるものだった」
【徹底的な攻勢】
イスラム世界からも、テロに対する徹底的な攻勢についての意見が寄せられた。
パキスタンのイスラマバードのTaj Hussain Tajは、次のようにコメントした。
「全世界で総力を挙げてあのテロリストどもを捕まえ、しかるのちに罰するべきだ」
ただし、彼はこう付け加えることも忘れなかった。
「本当の犯人を突き止めるための徹底した捜査が必要だ」
これは メッセージ 78316 (Fujiwarakoumyousi さん)への返信です.
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