れ:それが宗教の本質だからです
投稿者: jyasko101 投稿日時: 2001/09/30 02:51 投稿番号: [77078 / 177456]
>信者にとってはアラーやキリストやお釈
>迦様が唯一絶対の神なんですよ。
>その他の神は認めないわけです
信者にとってはとおっしゃいますが、キリストやお釈迦様が自分で絶対神といってるわけではないでしょう。
宗教家にはもちろん過激なファンダメンタリストも多くいて、こんな事件を引き起こすわけですが、「それが宗教の本質」というのは間違ってます。
>その神を信ずる人は正義、信じない人は>悪になるに決まってます。
短絡的過ぎませんか?たしかにそういう考えの方が過去に宗教戦争を起こしましたが、釈迦は、自分が亡くなるとき、「私ではなく、自らを明かりにせよ」といって、
自分の像をつくることを禁止したそうです。で、初期の仏教の仏像はないそうです。
あなたのさす「宗教」とは、要するに、先鋭的に組織化した集団の心理であり、それが世界平和に水をさすといっているのでしょう。
>正義は世に広めるべきだし悪は滅ぼすの>が正しいですよね。それぞれの宗教家が>そう考えれば宗教戦争が起こるのは当た>り前。
>それが宗教の本質です。
教義そのものがすでに排他的で独善的というのは、偏ってません?後に信者が暴走してそうなったと思うのですが、初期の教義にはむしろ博愛的なものが多いと思いますよ。
ていうか、宗教集団が心理的に排他性を帯びるのは、教義のせいではないと思うのですが。
信仰は、団体でやらなくても、個人でできるもんだし。教義そのものと、宗教団体の方針が矛盾するのは、過去たくさんありましたが、キリストや仏陀の意思に反してると思います。
「宗教の本質」というより、「宗教の本質から外れた」からこそ、排他性を帯びるのではないでしょうか。
これは メッセージ 77011 (pentamzs99 さん)への返信です.
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