平和を望んでいます
投稿者: Libertarian_44 投稿日時: 2001/09/30 02:44 投稿番号: [77065 / 177456]
この戦争の根本にはパレスチナ問題が根深くあり、
パレスチナに敵対するイスラエルにアメリカが過剰
に支援してきた事も一因にある事は正直、私は認めます。
しかしあのようなテロはいけません。この米同時多発テロ
が起った時私もアメリカがこれまで中東でやってきたことを
考えると複雑な心境になりました。しかし世界の大勢と趨勢
を考えると米国を支援するのは当然です。日本は一応同盟
国でもありますし、反米的な国々もこのテロに非難声明を出しています。
私は平和を望んでいます。だからこそ米軍の軍事行動を支援しているのです。
平和は悲しいことに武力を用いて守られ、実現するという現実があるからです。
WWⅡ時ヒットラーの暴虐からヨーロッパの平和を取り戻せたのは
米軍であった事を想起して下さい。そしてWWⅡを招いた一因として
英国チェンバレン首相のヒットラーに対するミュンヘン会談という
宥和政策があった事も考えて下さい。
もちろん話し合いで解決することが望ましいでしょう。できればそうしたいものです。
しかし今回の事態はヒットラーのような狂信的テロ勢力によるものなのです。
歴史の教訓からもこのような狂信勢力に対する宥和政策はいけないのです。
>報復攻撃の代償を覚悟//当然しています。
これは メッセージ 76956 (pfp005 さん)への返信です.
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