対米全面テロ

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アメリカが世界最大の(偽善者的な)暴君?

投稿者: gothiquevamp 投稿日時: 2001/09/30 02:38 投稿番号: [77060 / 177456]
恐ろしいのは、これ。アメリカのCIAがインドネシアで1965年に起こったスハルト独裁政権による大虐殺事件(25万人以上殺害される)に裏で(death listを作成し)全面的に関わっていたらしいというすっぱ抜きは、実に25年ものちに されたのです。アメリカの元外交官とCIAの職員による告白から。
http://www.pir.org/kadane.html

ところで、アメリカ側は”戦争”という形はとらなかったものの、中東にず〜と”報復”を続けて来ました。

かつて安全保障理事会が大量破壊兵器査察の妨害をしたイラクにどういう制裁を加えるか?という討議をしている最中アメリカ側が安保理を無視する形で独断でイラクにミサイルを飛ばした事がありましたし、クリントンの不倫騒ぎが会った時にはアフガニスタンとスーダン両国に「奇襲」でミサイルを飛ばしていたんですよ。

今までこんなに”報復”をしてきましたがテロ問題が解決された事があったでしょうか?
報復はまた新たなテロを呼ぶものだとしか思えません。今こそ根本的な解決法をさがすべきだと私は思います。アメリカがノリエガ将軍を良いように利用してパナマで行ったことは、どうでしょう?どれだけの罪の無いパナマ人がアメリカ軍に殺されたか?(アメリカでは全くと言って良いほど報じられてませんよね。)同じく南米チリのピノチェトの残虐行為をアメリカは自分の国益の為に見て見ぬふりをしていたのはどうでしょう。1998年クリントンがアフガニスタンに急襲攻撃を掛けたときにたくさんの民間人が犠牲になりました。これは「テロ」じゃありませんか?

今回のビン・ラディンも当初アメリカは対ソ戦略として支援していました。
上記のノリエガ、ピノチェトと一緒です。今回一つ違ったことはビン・ラディンが
アメリカに報復を打って出るだけの豊富な資金力と後ろ盾を持っていた、ということです。
つまりアメリカの対外政策が自分の首を絞めているのではないでしょうか。

もうそろそろアメリカも目を覚まさなければなりません。
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