じいさんより連帯をこめて!
投稿者: terobousirenntai 投稿日時: 2001/09/28 22:36 投稿番号: [75802 / 177456]
返信
toraneko yh さま
私の発言に対して「あれはじいさんのたわ言」とか、「戦争体験者に見せかけた創作だ」とかの指摘もあるようです。
しかし私は一切の弁明をしません。
匿名性を謳っている以上、どう弁明しようと無意味だからです。
私は、あなたが真面目な返信を寄せてくれたことに感謝します。
私には、「命はとうの昔に捨てた」との思いがあります。
今ある命は、云ってみればオツリのよなもの、
生き残ったことに対する一種の負い目のようなものです。
今回のテロが起きる2、3日前から私には「戦争がどこかで準備されいる」
という予感がありました。
テロが報道された時、矢張り、という失望感の方が先にきました。
テロ以前に、アメリカの株価は価格維持できない状況にあったからです。
1929年の世界恐慌が世界第二次大戦勃発によって救われたように、
今日のアメリカの、PKO的な好況維持は、
何らかのアクションがなければ最早維持困難な状況になっていました。
解決方法はひとつ、
戦争状態を作り出すことです。
もしアメリカの株価が更に下がっら・・・
アメリカ国債の無限放出が始まり、その結果全世界の株価は暴落し、
円より先にドルが落ち、
世界経済は大混乱に陥るでしょう。
そんな折り、ニュヨークテロが勃発しました。
起きたのか、引き起こされたのか、解釈もマチマチです。
何れにせよの株価維持には千載一遇の好機です。
世界中の主だった国を運命共同体として引きずり込み、
国債を放出させないないタメにも同盟化する。
しかし目算違いも起きました。
戦争は株にとっては「買い」のはずが、下ったことです。
セオリーどおりに株価が戦争に反応しないのは、
投資家がアメリカを信用していない証拠です。
彼等は見返りのないリスクに関心を示しません。
いまやアメリカも「落ち目の三度笠」です。
一方でタリバン側も、
いくら「聖戦」を鼓舞しても、
「後に続くを信ずる」ことは不可能です。
かつての特攻隊のように、
いずれ「駒不足」におちいるでしょう。
下手したら、イスラムの孤児になりかねません。
しかも、あの貧弱な装備と栄養失調並みの体力で、
本当に長期戦に耐えられるのでしょうか。
茶番。
双方とも私には、臭い芝居にしか見えません。
しかしいくら茶番でも燃えさかる火は止めようがありません。
それが戦争の怖さです。
なかば脅かさるようにして、
2階に上り、
はしごをはずされた日本という名のピエロも哀れです。
むしろ日本は世界に「冠たる平和憲法」をカードとして使い、
武力による解決に狂奔する愚行を諌める側に立つべきではなかったのか。
覇権主義、拡張主義は終焉に近ずきつつあり、
縮小均衡、あたらしい価値体系への転換が始まりつつあるようにも思えます。
京都議定書に独り背を向ける大国アメリカですが、
強がってみても、肩には孤独がにじんでいます。
いくらアメリカが武力をチラつかせても、
武力だけではもうどうにもならない時代がそこまで来ています。
その為の先導役にこそ、日本はなるべきだったのではないか。
環境保護や、動物保護でも、
政府高官の交渉事よりは、
消費者として女性の感覚の方が、つまり。
ミンクを羽織ることへの後ろめたさの方が、
どれだけ有効に作用したかを考えるべきです。
鬼子母神の喩えのように、
自分の子と同じよううに、他人の子おも愛せとの母性にこそ、
いま、連帯すべきです。
罪は罪として、罰は罰として。
こけおどしによる武力解決ではなく、
子を産み育てる女性の喝采と連帯によって、
国境や人種を越えて、
大きなうねりが起きそうな気がします。
悪あがきの戦争なんか、
その意図が何であれ、止めさせるべきです。
その為に、
一人でも多くのアピールと草の根の連帯を!!!
私の発言に対して「あれはじいさんのたわ言」とか、「戦争体験者に見せかけた創作だ」とかの指摘もあるようです。
しかし私は一切の弁明をしません。
匿名性を謳っている以上、どう弁明しようと無意味だからです。
私は、あなたが真面目な返信を寄せてくれたことに感謝します。
私には、「命はとうの昔に捨てた」との思いがあります。
今ある命は、云ってみればオツリのよなもの、
生き残ったことに対する一種の負い目のようなものです。
今回のテロが起きる2、3日前から私には「戦争がどこかで準備されいる」
という予感がありました。
テロが報道された時、矢張り、という失望感の方が先にきました。
テロ以前に、アメリカの株価は価格維持できない状況にあったからです。
1929年の世界恐慌が世界第二次大戦勃発によって救われたように、
今日のアメリカの、PKO的な好況維持は、
何らかのアクションがなければ最早維持困難な状況になっていました。
解決方法はひとつ、
戦争状態を作り出すことです。
もしアメリカの株価が更に下がっら・・・
アメリカ国債の無限放出が始まり、その結果全世界の株価は暴落し、
円より先にドルが落ち、
世界経済は大混乱に陥るでしょう。
そんな折り、ニュヨークテロが勃発しました。
起きたのか、引き起こされたのか、解釈もマチマチです。
何れにせよの株価維持には千載一遇の好機です。
世界中の主だった国を運命共同体として引きずり込み、
国債を放出させないないタメにも同盟化する。
しかし目算違いも起きました。
戦争は株にとっては「買い」のはずが、下ったことです。
セオリーどおりに株価が戦争に反応しないのは、
投資家がアメリカを信用していない証拠です。
彼等は見返りのないリスクに関心を示しません。
いまやアメリカも「落ち目の三度笠」です。
一方でタリバン側も、
いくら「聖戦」を鼓舞しても、
「後に続くを信ずる」ことは不可能です。
かつての特攻隊のように、
いずれ「駒不足」におちいるでしょう。
下手したら、イスラムの孤児になりかねません。
しかも、あの貧弱な装備と栄養失調並みの体力で、
本当に長期戦に耐えられるのでしょうか。
茶番。
双方とも私には、臭い芝居にしか見えません。
しかしいくら茶番でも燃えさかる火は止めようがありません。
それが戦争の怖さです。
なかば脅かさるようにして、
2階に上り、
はしごをはずされた日本という名のピエロも哀れです。
むしろ日本は世界に「冠たる平和憲法」をカードとして使い、
武力による解決に狂奔する愚行を諌める側に立つべきではなかったのか。
覇権主義、拡張主義は終焉に近ずきつつあり、
縮小均衡、あたらしい価値体系への転換が始まりつつあるようにも思えます。
京都議定書に独り背を向ける大国アメリカですが、
強がってみても、肩には孤独がにじんでいます。
いくらアメリカが武力をチラつかせても、
武力だけではもうどうにもならない時代がそこまで来ています。
その為の先導役にこそ、日本はなるべきだったのではないか。
環境保護や、動物保護でも、
政府高官の交渉事よりは、
消費者として女性の感覚の方が、つまり。
ミンクを羽織ることへの後ろめたさの方が、
どれだけ有効に作用したかを考えるべきです。
鬼子母神の喩えのように、
自分の子と同じよううに、他人の子おも愛せとの母性にこそ、
いま、連帯すべきです。
罪は罪として、罰は罰として。
こけおどしによる武力解決ではなく、
子を産み育てる女性の喝采と連帯によって、
国境や人種を越えて、
大きなうねりが起きそうな気がします。
悪あがきの戦争なんか、
その意図が何であれ、止めさせるべきです。
その為に、
一人でも多くのアピールと草の根の連帯を!!!
これは メッセージ 69584 (toraneko_yh さん)への返信です.
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