精神的影響について
投稿者: ramennsky1 投稿日時: 2001/09/28 19:02 投稿番号: [75634 / 177456]
>原爆があったから、日本人云々・・・
に対してですが、私の親戚のおじさんが長崎で原爆にあったときに、3日かけて鹿児島まで歩いて帰ってきたと聞きました。
原始時代じゃあるまいし、原爆投下の情報は早かったと思います。
あなたは日本にいないから客観的な日本の情報が得られているかもしれませんが、原爆の悲惨さは漫画「はだしのゲン」によく表現されていると思います。
戦争をするとこんな悲惨な状況になるから、戦争をしないですむように我々はしていかなければならないとその漫画を通じて感じましたが、あなたの国ではこの漫画は発行されてましたか?
作者は中沢啓治(けいじ)だったと思います。
ちなみに私は現在この本は持ってません。
なお、通常の空襲だったら、物量にものをいわせて攻撃しやがってと恨みに思ったでしょう。
次元の違う兵器だったからこそ、無力感と恐怖があったと思います。
日本も実は研究していたが、結果的に挫折したと聞いてます。
戦争は科学を進歩させる作用があるが、それ以上に不幸をまき散らす物としての存在が大きい。
よって、国同士の問題解決手段を戦争という手段を取らずに解決する方法を国連を中心に考えていくべきだと思います。
そうなると、軍産複合体は困るでしょうが。
これは メッセージ 75606 (etranger3_01 さん)への返信です.
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