米国の傲慢さ
投稿者: naokochannoboyfreind 投稿日時: 2001/09/28 16:55 投稿番号: [75513 / 177456]
朝日新聞HPより
http://www.asahi.com/international/update/0928/001.html∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
米国、および、ドイツ、イタリア、イランの次官補級が先週ジュネーブに集まり、アフガニスタンを実効支配するタリバーン政権の崩壊を想定したアフガン新政権の枠組みについて協議していたことがわかった。
関係者によると、73年に国外へ亡命したザヒル・シャー元国王の復帰の可能性なども話し合われたという。
亡命アフガン人が多い独とイラン、元国王が滞在する伊に、米国を加えた4カ国は、アフガン問題に関する次官補級協議を非定期的に開いている。・・・
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米国は、アフガニスタンを実効支配しているタリバン政権を、戦争によって崩壊させた後の
アフガニスタンの次の政権作りを、かげて画策している。内政干渉にも、程が過ぎる。
アフガニスタンは、1900万人のアフガニスタン国民のものであって、米国が次期政権作りを
画策し得る根拠は、どこにも無い。
アラブの人をはじめ、多くの人々が、米国を「侵略者」と見なす所以である。
これは メッセージ 75462 (frommetoallofyou さん)への返信です.
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