>>「報復に根拠なし」、再論
投稿者: frommetoallofyou 投稿日時: 2001/09/28 16:27 投稿番号: [75462 / 177456]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=75177
この意見を書き込んだ者です。
hiro303さん、じっくり読んでください。私は、「テロリストに対して無抵抗」であれ・・・と
言っているわけでは決してありません。たとえ犯罪人の追捕のために強制力を発動する場合であっても、
他の国の人々が生活している、他国主権の領内に踏み入る場合は、その強制力の発動が
「国際社会の共同の意思」にもとづくものであるという確認が必要であり、国連等の国際機関による
承認(:authorize)が必要不可欠だということなのです。それが世界のルールであり、その事を
無視すれば、主権侵害、ひいては国際秩序の崩壊につながります。
ましてや、犯人・容疑者の追捕のためだけでなく、それとからめて、不都合と思われる他国の政権を
崩壊させるために武力侵攻を仕掛けるというのは、言語道断であり、それこそ他国に生活する人々の
生活や生命を危機に追いやる暴挙であると言わざるをえないのです。私は、「テロに対して
無為無策であれ」と言っているのではないことは、お解りでしょう。声を大にして言わねばならぬのは、
「アメリカよ、なぜ、国連を無視するのか!
自分だけ、
世界のルールを踏みにじる特権が有るとでも思っているのか!」
ということにほかなりません。米国は、過去幾年にもわたって、国連分担金の拠出を渋って
きました。つい数日前、国際世論に配慮して、滞納額のうち、「今年の分担金だけは支払う」という
決定を上院で行ったと聞きます。私は、このような米国の傲慢で思い上がった態度こそを、
批判しているのです。アメリカよ、他の国々が守っている世界のルールを、あなたも、ちゃんと
遵守してはいかがか?・・・と。
これは メッセージ 75404 (hiro303 さん)への返信です.
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