すべての民は法律の名のもとで平等
投稿者: tartaros33 投稿日時: 2001/09/28 14:14 投稿番号: [75344 / 177456]
結局さあ、みんながいくら偉そうな、高尚な事言っても、説得力もないし、観点がずれてるんだよね。
なんか国同士、団体同士の大きなレベルで、いいか悪いか言い合う前に、もっと視点を現実的レベルまで落とすべきというか。
「受容の精神」
この困難な問題を、実行するのが最も困難な遺族の方々から実践していくことこそ、世界を動かすレベルにまで達することができると思うのですよ。
所詮、遠く離れた何も起きていない第三者が言ったって、何の説得力も持たない。
今回の件や、過去戦争やテロで犠牲になった方々の遺族の方たちが、みなで「受容の精神」を訴える事が出来るならば。
今回の件だけでも、ご遺族になってしまった方々の人数は、数万人〜数十万人にのぼるわけです。そういった人達こそが、「反戦」「受容の精神」を叫ばなければならないのでは。
もちろんそれがどんなに苦しく、大変な事であるのは、事実でしょう。だからこそ、世界中にむけて説得力があるのだと思うのです。
理想論を振り回すのは簡単です。
でも、いいかげん現実に向け、何か行動しなければならない時代に、なっていくのではないのでしょうか。
これは メッセージ 75308 (etranger3_01 さん)への返信です.
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